テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

THE世界遺産〔807〕 千年の都を支えた水の秘密 古都京都の文化財 日本

番組ID
207822
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年11月11日(日)18:00~18:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、毎日放送(MBS)、TBSビジョン
出演者
ナレーション:深津絵里、ナレーション:磯部弘
スタッフ
監修:山田邦和、構成:新貝典子、テーマ音楽:小松亮太、テーマ音楽:宮本笑里with仙台フィル、撮影:山田裕朗、VE:日高友仁、編集:福栄臣朗、EED:大地昌彦、EED:森雄一、MA:中村和弘、音響効果:中嶋尊史、CG:前川貢、CG:星川順一郎、宣伝:樋口真佳、制作進行:田村英士、協力:藤田潔、ディレクター:古山光一、ディレクター:津村健夫、プロデューサー:西野哲史、プロデューサー:堤慶太、プロデューサー:神保泰歩、プロデューサー:高城千昭
概要
平安遷都以来、千年にわたって日本の都だった京都。その王朝美を今に伝える葵祭。かつてこの地を支配した賀茂氏ゆかりの祭で、御所を出た斎王代らの行列が、下鴨神社から上賀茂神社へ、加茂川に沿って進む。祭の前の神事では、必ず聖なる水でお祓いするのが慣わし。賀茂氏の神が水を司る神であったように、古来京都と水には深い関わりがあった。豊かな湧き水でも知られる京都。その地底には、秘められた大水盆の存在があった。◆古都京都の文化財(上賀茂神社、下鴨神社)

同じ年代の公開番組

原発のまちに生まれて ~誘致50年 福井の苦悩~

福島第一原発の事故から1年。全国最多14基の原発を抱える福井県は、2012年4月、全国のトップを切って再稼働への協力要請(同意要請)を受けた。「脱原発」の声がこだまする中、全国の反対派から福井に厳しい視線が向けられ、さらに原子力発電の電力を享受してきたはずの関西圏からも理解を得られない状態が続いている。◆番組では、福井県敦賀市に生まれ育った福井テレビ報道部の記者が、「原発の立地地域」である故郷を歩き、さまざまな事実を明らかにしていく。敦賀1号の計画は当初敦賀市にとって「寝耳に水の計画」だったこと、当時の福井県知事が掲げたスローガンは「後進県からの脱却」で、誘致によって「都会だけの話だった戦後の経済成長」を肌で感じることができるようになったこと…。取材した下請けの地元業者は「原発は誇り」と話し、一方、原発反対を訴えてきた男性は「事故のリスクは無視できない」と言う。◆再稼働への協力要請から1ヵ月経って、原発の地元おおい町議会は再稼働に「同意」した。しかし、そこには原発立地地域の積年の思いが澱となって横たわっていた。福島原発事故と福井、日本と福井の原発の歴史、そして再稼働の今を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2012 汚された町 C型肝炎多発を追う

C型肝炎に汚染された町がある。北海道の静かな農村で、住民の約4割の感染が疑われている。なぜ誰もが同じ病気になってしまうのか。異常を感じ取った医師が調査すると、まちの診療所の医療行為に問題があることがわかった。◆「注射器に逆流する血液を見た」「ぬるま湯で洗っていただけだった」…。住民たちの証言から、十分な消毒がなされないまま、注射器を使いまわしていたことがわかった。かつて住民たちは、風邪をひいたり倦怠感が強いときによく効くと、“ホット注射”と呼ばれる静脈注射を好んで打ってもらっていた。皆が信頼を寄せる医師に、その時感じた違和感は言い出せなかったと言う。◆C型肝炎は、長い間、自覚症状が出ないまま、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんへと進行する恐ろしい病だ。診療所は既に廃業していて、当時の医師もいない。やり場のない怒りと無力感を抱える住民たち。それでも「同じように苦しむ人たちをこれ以上出したくない」と立ち上がった。病気と闘いながら、救いを求めて、裁判を起こす。彼らには時間がなかった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.