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テレビ番組

左ききになって ~夢はパラリンピック~

番組ID
207257
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放送日時
2013年01月03日(木)07:00~07:29
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
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スポーツ
放送局
テレビユー山形(TUY)
製作者
テレビユー山形(TUY)
制作社
テレビユー山形(TUY)
出演者
ナレーション:佐々木永恵
スタッフ
カメラ:渡邉拓磨、CG:菅原朋宏、プロデューサー:横井千代志、制作:齋藤清一、企画:河内孝、構成:河内孝
概要
脳出血による右半身まひの障がいを抱える男性がパラリンピック出場を目指し、パラトライアスロンに挑み始めた1年を追うドキュメンタリー。◆山形県鶴岡市に住む菅原繁幸さん、39歳。5年前に脳出血で倒れ、一命はとりとめたものの、右半身まひの障がいを抱えることとなった。それまで大工の仕事をしていたが、復帰はかなわず、今は高齢者の介護福祉施設で働いている。脳出血で倒れるまでは、健康を気にしたことはなかったという菅原さん。まさか自分が障がいを持つことになるとは想像もしていなかった。精神的などん底を経験し、周りの目が気になって、外出はなるべく避けるようになっていた。◆しかし菅原さんは、リハビリを兼ねたジム通いは続けていた。そしてジムの知人の紹介で、障がい者のスポーツチームと出会う。チームでは指導員や作業療法士などが選手たちをサポートする。夢を大きく持とうと、パラリンピック出場を目指すことに。競技は、2016年のリオ・パラ五輪から正式採用される、パラトライアスロンだ。◆菅原さんはトライアスロンの経験が無い。泳ぐことすらままならない素人。手探り状態の中、ゼロからのスタートとなった。しかし周りの後押しやレース後の達成感などから、菅原さんはすぐにその魅力に引き込まれ、自分が変わっていく喜びを感じていく。右半身まひの菅原さんの口癖は「左利きになって5歳。まだまだお子さまですよ」。番組では、生まれ変わった自分で前を向いて歩き続ける菅原さんの姿を描く。

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