テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ウッティ発! 人生でっかく!カボチャおやじ奮闘記

番組ID
208396
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年06月05日(水)19:00~19:54
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ山梨(UTY)
製作者
テレビ山梨(UTY)
制作社
テレビ山梨(UTY)
出演者
ナレーション:坂本頼光
スタッフ
MA:石井勇人、音響効果:穂積尚子、カメラ:浅川豪、カメラ:長田和也、カメラ:平田祐基、タイトル:中込茂、CG:龍川登司雄、制作統括:古屋光、制作:植松裕二、プロデューサー:平岡豊、ディレクター:古屋孝樹
概要
山梨県北杜市に住む“カボチャおやじ”こと植松延行さん。日本一重いカボチャを競う大会「日本一どでカボチャ大会」に15年前から参加している。植松さんが今までに作った一番重いカボチャは324.2キロ、最高順位は2位。あと一歩チャンピオンには届かないでいる。◆植松さんは本業のトマト栽培をしながら、綱引きチームの監督も務めている。10年前から地元の女性綱引チーム「高根の華」を指導し、山梨県大会8連覇、全国大会3位と素晴らしい成績を残してきた。「やるからには勝たなきゃダメ!」と勝利への執着心は人一倍だ。◆番組では、そんな植松さんが2012年「日本一どでカボチャ大会」へチャレンジする姿を追った。カボチャの種まきからカボチャが成長していく過程、そしてライバルたちとの触れ合いも交えながら、大会に挑む姿を描いていく。その中で見せる“カボチャおやじ”の素顔は、人間が生きる楽しさや意味を感じさせてくれる。

同じ年代の公開番組

FBCスペシャル2013 土からのごほうび NO!合併と言った町

福井県池田町は農業を生業としてきた小さな町。人口は3千人、少子高齢化と過疎が進む。しかし平成の市町村大合併で、池田町は合併を選ばず、自立の道を貫く。そのために目をつけたのが「土」と「お年寄り」だった。◆ばあちゃんたちの無農薬野菜直売店は、町の財政を支えるまでに成長。ばあちゃんたちは手間を惜しまず、池田人のプライドをかけて、土を耕して野菜を育てている。米農家たちはTPPもなんのその、「正直に米を作り続けることが日本の農業を守る」と信じてやまない。そんな池田の姿勢に憧れて、若者もIターンしてきた。◆池田町に住む人は、強く賢くしたたかで、とてもチャーミング。行政サイドも「人は町の財産」と考え、決して見捨てることはない。思い返せば、日本が目覚しい経済発展を遂げていった戦後から、この町だけはあわてず騒がず、粛々と変わらない暮らしを繰り返し、時代を生き抜いてきた。「人間は、最後は誰もが土に還る。だったら、しっかり地に足をつけて生きようじゃないか」。池田の人の生き様からはそんなメッセージが伝わってくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.