テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

メ~テレドキュメント つちおと ~沈まぬ鍛冶屋魂~

番組ID
208456
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月30日(木)01:59~02:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
語り:佃明彦
スタッフ
題字:矢野きよ実、編集:佐藤和彦、音響効果:青木信之、MA:舘英広、MA:上松健二、取材:村井航、プロデューサー:小崎千恵
概要
愛知県設楽町、83歳の鍛冶屋・安藤義久さん。この道一筋60年、土日も休むことなく鉄を打ち続けてきた刃物づくりの匠だ。無口で物腰柔らかな安藤さんだが、刃物を打ち始めた途端、険しい表情に変わる。刃物を作り終えても決して満足することなく、ものづくりに情熱を注ぐ姿は、職人の誇りを感じさせる。「死ぬまでここで鍛冶屋をやりたい」と話していた安藤さんが、鍛冶屋の看板を下ろした。自宅と作業場は、40年前に計画が発表された設楽ダムの水没予定地。周囲では空き地が目立つようになっていた。過疎、高齢化、ダム建設…。83歳の職人が直面した現実とは。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 龍の伝人 青森ねぶた祭

日本を代表する夏祭りである「青森ねぶた祭」。毎年20数台の大型ねぶたが、青森の中心街を勇壮に練り歩く。その主役となるねぶたを制作するのが「ねぶた師」と呼ばれる専門家たち。その中でも極めて高い技術を持つねぶた師は、「ねぶた名人」に推奨される。長いねぶたの歴史の中で、これまでその称号を得たのはたった4人。しかし2012年、千葉作龍さんと北村隆さんの2人が、22年ぶりに「名人」に推奨された。◆名人を筆頭に、多くのベテランねぶた師がしのぎを削る「ねぶた制作」の世界。その厳しさから、長く後継者不足も心配されていたが、3年続けて若手のねぶた師がデビューを果たした。ひとりは名人・北村隆さんの娘であり、史上初の女性ねぶた師として新風を吹き込む北村麻子さん。麻子さんのいとこで、若手ねぶた師のリーダー的存在である北村春一さん。そして、高校の教員という安定した仕事を捨て、ねぶた師として生きていくことを選んだ立田龍宝さんの3人だ。◆それぞれの思いを胸に、ねぶた師としての道を歩み始めた若手ねぶた師。その一方、圧倒的な技術と経験を持ち、さらに新たな表現へと挑戦する「ねぶた名人」たち。番組では、丸一年を費やすねぶたの制作過程を追いながら、ねぶた師たちの祭りに懸ける想いや挑戦する姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’13 一輪車に夢のせて ~心の温度が合ってきた!~

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている男子児童。彼は一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。今では後輩の一年生の手をとって、一輪車の乗り方を教えてあげている。◆3年前に父親の転勤で青森市に転校した中学生の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。数ヶ月後の全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドキドキ!プリキュア〔1〕 地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!

中学校の生徒会長である相田マナは、ある日社会科見学中に「ジコチュー」という邪悪な勢力が生み出した怪物に遭遇する。ジコチューに滅ぼされた「トランプ王国」の妖精・シャルルの力を借りてプリキュアに変身したマナは、4人の仲間とともにジコチューに立ち向かう。原作:東堂いづみ(プリキュアシリーズ第10作/2013年2月3日~2014年1月26日放送、全49回)◆相田マナは、大貝第一中学校の2年生で生徒会長を務めている。生徒からも先生たちからも信頼されている。社会科見学で訪れたクローバータワーでもケンカを仲裁したり、落とし物を届けたりと大忙し。やっと展望台へ行く列に並んだその時「ジコチュー」と叫ぶ巨大な怪物が現れて大混乱。景色を独り占めしようと暴れる怪物の前に思わず飛び出したマナは、キュアソードに助けられる。しかし、そのキュアソードも隠れていた怪物に捕らわれピンチに陥る。なんとか助けたいと願ったマナは、トランプ王国からやってきた妖精シャルルと不思議なアクセサリーの力でキュアハートに変身する。


cruelty_freeアニメーションtvテレビ番組