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テレビ番組

刑事定年〔9〕 娘の婚約者

番組ID
205959
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放送日時
2010年12月22日(水)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
ビーエス朝日(BS朝日)
製作者
ビーエス朝日(BS朝日)
制作社
ビーエス朝日(BS朝日)、共同テレビジョン
出演者
スタッフ
脚本:樫田正剛、音楽:林久美子、TD:川村明弘、撮影:船橋正成、照明:的場謙一、映像:高梨剣、録画:久米田俊裕、音声:国澤藤一、選曲:泉清二、音響効果:川崎恵、編集:河村信二、編集:三木秀人、MA:小林祐二、MA:上杉春奈、技術プロデューサー:菅原光宏、デザイン:金子幸雄、美術進行:斉藤智昭、衣装:村島恵子、ヘアメイク:柴田ヤス子、美術プロデューサー:森川一雄、広報:田中久美香、HP:熊田祐子、スチール:宮田薫、スケジュール:後藤庸介、演出補:佐藤さやか、制作主任:西本和幸、記録:幸縁栄子、プロデューサー補:相良美久、ラインプロデューサー:柳川由起子、プロデューサー:川島保男、プロデューサー:高橋萬彦、演出:佐藤祐市
概要
主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第9回「娘の婚約者」。ついに直也(柴田恭兵)の娘・真紀(田丸麻紀)が、婚約者を家に連れてくる日がやって来た。娘が選んだ男に会えるのを楽しみにしている妻・早季子(浅田美代子)とは対照的に、男が結婚相手として相応しいかどうかを見極めてやろうと神経質になっている直也。そこに現れた婚約者・高樹隆史(TETSUYA)は、言葉の遣い方もろくに知らないイマドキの若者で、甲斐性のないミュージシャン風情の男だった。もしかしたら結婚詐欺ではないかと多田野(金田明夫)から忠告された直也は、隆史の正体を見極めるために早季子と真紀を買い物に行かせ、ただ一人で隆史と対峙する。そこにヤクザの親分・大場(山田明郷)らも駆けつけて隆史の化けの皮をはがそうと質問攻めにするうち、ついに直也の怒りも頂点に達する。

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主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第7回「張り込み」。以前に直也(柴田恭兵)が教育係を務めたことがある部下・野上(仲村トオル)が現われ、殺人未遂事件の捜査で張り込みをする為、部屋を貸して欲しいと協力要請する。久々に捜査の現場に立ち会えると直也は気持ちを高ぶらせるのだが、野上には部外者扱いされ、捜査への口出しは決して許されない。直也とは真逆のタイプでエリート志向が強い野上は、直也のすべてを否定するかのような態度を取り続ける。腹に据えかねながらも、上級職の野上に対して何も為す術がない直也であったが、ともに屈辱を感じていた妻の早季子(浅田美代子)がとんでもない行動に出る。そしてフリージャーナリスト・柳田留璃子(若村麻由美)に事件の臭いを嗅ぎつけられてしまう。


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