テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

刑事定年〔5〕 泥棒の帰郷

番組ID
205955
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年11月24日(水)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
ビーエス朝日(BS朝日)
製作者
ビーエス朝日(BS朝日)
制作社
ビーエス朝日(BS朝日)、共同テレビジョン
出演者
スタッフ
脚本:金子成人、音楽:林久美子、TD:川村明弘、撮影:船橋正成、照明:的場謙一、映像:高梨剣、録画:久米田俊裕、音声:国澤藤一、選曲:泉清二、音響効果:川崎恵、編集:河村信二、編集:三木秀人、MA:小林祐二、MA:上杉春奈、技術プロデューサー:菅原光宏、デザイン:金子幸雄、美術進行:斉藤智昭、衣装:村島恵子、ヘアメイク:柴田ヤス子、美術プロデューサー:森川一雄、広報:田中久美香、HP:熊田祐子、スチール:宮田薫、ことば指導:鶴谷嵐、スケジュール:後藤庸介、演出補:佐藤さやか、制作主任:西本和幸、記録:幸縁栄子、プロデューサー補:相良美久、ラインプロデューサー:柳川由起子、プロデューサー:川島保男、プロデューサー:高橋萬彦、演出:佐藤祐市
概要
主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第5回「泥棒の帰郷」。猪瀬家の洗面所の床を踏み抜いて動けなくなった空き巣を捕まえた直也(柴田恭兵)。現役時代さながらに取り調べると、その男・三上(國村準)は20年以上前に出稼ぎで上京し、今晩の夜行バスで故郷の青森に帰る予定であることを知る。故郷で家族が待っているという話を聞いた直也は、警察に届けずに見逃してやることにし、三上を古くからの知り合いだと妻の早季子(浅田美代子)に紹介する。その日の夕食を共にするうち、東京で職を転々としながら苦労し、実は家族にも出て行かれていたことを三上は打ち明ける。やがて、直也は三上の娘が来週結婚する予定であることを知る。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2010 流氷なき ~凍らぬ海の異変~

オホーツクに流氷がやってくる。この当たり前の光景が、そう遠くない未来には見られなくなるかもしれない。流氷が減っているのだ。北海道立オホーツク流氷科学センターの青田昌秋所長は「流氷勢力は100年前の半分」と分析している。オホーツクは北半球の流氷の南限。そのため流氷は環境変化を如実に反映する高感度センサーだ。青田所長は「気温が4℃上昇すると北海道で流氷が見られなくなる」と警告する。◆ロシア・アムール川下流で誕生し、遙か1400キロの旅を経て北海道にやってくる氷と、旅の途中に海が結氷して生まれる氷が加わって、オホーツクの流氷が形成される。オホーツク沿岸の気温は過去100年で平均0.7℃上昇していて、これからの100年で3~4℃上昇するという気象庁のシミュレーションもある。警告は脅しではない。実際、流氷そのものが減っていて、氷の下の生態系にも変化が現われている。◆番組では、巡視船そうやと北海道大学低温科学研究所による流氷調査、変化が如実な羅臼のウニ漁、長年流氷を撮り続けてきた写真家、氷の下に潜り続けるダイバーなど、流氷に関わる様々な事象や人々を通して“流氷からのメッセージ”を読み解く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’10 心の音色を伝えたい 難聴のダンサーから子どもたちへ

“キッズダンス”…最近はお稽古として、ヒップホップやストリート系ダンスを始める子どもが増えている。競技大会も増えて、専門雑誌が創刊されるなど、キッズダンス界はこれまでにない盛り上がりを見せている。そんな中、全国のキッズダンスコンテストで注目を集めるダンスチームが福岡にある。◆「絵里ダンス」は流行りのヒップホップではなく、体の柔らかさと踊りの技術を駆使し、アクロバティックなダンスを繰り広げるチーム。子ども達を指導するのは西畑絵里さん。筑波大学体育学部卒でダンス部出身。5歳の時にバレエを始め、ダンスの名門・九州女子高時代は何度も日本一に輝いた実績の持ち主だ。「ダンスの前に、まず礼儀」という絵里さんのレッスンはとても厳しい。子ども達は泣きながらも必死でついていく。◆実は、絵里さんは耳が聞こえない。生まれながらに重度の難聴を抱えた彼女は、スピーカーの振動で音楽のテンポをつかみ、カウントで振り付けを覚えながら、ダンスを続けてきた。口の動きを読みながら、健常者と同じように会話もできる。血のにじむような努力で、日本を代表するダンサーになった絵里さん。「聞こえないからこそ、伝えられることがある」と話す。◆そんな絵里さんの元で指導を受ける生徒たちは、大きな声で挨拶ができ、たとえ自分たちが負けても他のチームの演技に拍手を送ることができる子どもたちだ。夢に向かって必死に努力する姿、汗と涙、そして師弟の絆を過去の映像を交えて紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
身近な不思議解き明かそう 第8回SBC学校科学大賞

優れた科学研究に取り組んだ学校やグループに贈られる「SBC学校科学大賞」。第8回・平成21年度(2009)の表彰式の様子と、表彰校の研究内容を取材VTRで紹介する。◆優秀賞は3校が受賞。松川町立松川東小学校5年生「コオロギの音色とバイオリンの科学」は、音を響かせる仕組みで同じところと違うところを研究した。長野市立東北中学校・自然科学研究クラブは「たたら製鉄で鉄をつくり、その鉄を加工して道具をつくる技術の究明」、長野工業高校・環境システム班は「省エネルギー競技用小型電気自動車用高効率ブラシレスDCモータの開発」をテーマとした。◆大賞を受賞したのは、松本市立筑摩小学校5年1組の「温暖化でコーヒーの味が変わる?!私たちのわき水“筑摩の泉”の継続調査より」。校内の湧き水で入れたコーヒーが苦くなったという先生の声をきっかけに、地域の湧き水の水質変化を調べたもので、クラスで前年度から継続して調査した点などが評価された。◆記念講演では野村ユニソン株式会社開発技術本部副本部長・酒井和久氏が、ダンスパートナーロボットや履いたまま泳げるサンダルの開発について話をする。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.