テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

Q10(キュート)〔9・終〕

番組ID
205906
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年12月11日(土)21:00~21:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、トータルメディアコミュニケーション
出演者
スタッフ
脚本:木皿泉、音楽:金子隆博、音楽:小山絵里奈、主題歌:高橋優、TD:久坂保、CAM:迫信博、撮影:東田博史、撮影:坂本誠、撮影:五江渕勝、撮影:川崎昭、撮影:川口次男、撮影:高木亮、撮影:廣瀬翔太、VE:外城勇一、VTR:小杉文人、照明:徳永博一、照明:市原伸、照明:小島康雄、照明:才田こず恵、照明:小林篤史、音声:澁谷誠一、音声:金泉直樹、音声:佐藤一憲、音声:才田慶、音声:谷本加奈、編集:古屋信人、編集:山下和夫、編集:藤本浩史、MA:大森良憲、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:竹嶋あゆみ、技術:佐藤博文、技術:古川誠一、照明:吉松耕司、技術デスク:吉野誠、デザイン:小池寛、デザイン:渡辺俊太、美術進行:青佑一、衣装:篠崎和佳子、衣装:川井貴子、衣装:友重恵巳、スタイリスト:中兼英朗、スタイリスト:西ゆり子、スタイリスト:吉田由紀、スタイリスト:池谷亮、ヘアメイク:荒井智美、ヘアメイク:小泉尚子、ヘアメイク:相場広美、ヘアメイク:末武美穂、美術:菊池眞純(工房)、フード:赤堀博美、VFXスーパーバイザー:岡野正広、造型:岡野正広、タイトル:熱田健太郎、CG:熱田健太郎、造型:関根研一、特殊メイク:梅沢壮一、コーディネーター:西村智(タイアップ)、広報:村上淳一、広報:角田久美子、宣伝:長瀬一義、スチール:笠井新也、タイトル:吉本清隆、その他:栗原一浩、編成:高谷和男、営業:佐藤俊之、考査:湯元敏浩、ライツ:船越雅史、HP:佐藤純一、データ放送:藤田貴恵、指導:高澤賢次(医療)、指導:石田喜代美(看護)、その他:根本ノンジ(助ッ人)、その他:さかいあお(助ッ人)、スケジュール:浅見真史、演出補:山下司、助監督:中矢和伸、助監督:米川治、助監督:鈴木勇馬、制作担当:倉又由一、記録:初山澄乃、制作主任:石井誠、制作主任:木下澄一、制作進行:田中正幸、デスク:山田雅子、AP:萩原真紀、AP:米澤宏美、AP:古草昌実、演出:佐久間紀佳、その他:櫨山裕子(シニアチーフクリエイター)、プロデューサー:河野英裕、プロデューサー:小泉守、演出:狩山俊輔
概要
平凡で臆病な高校生が、転校生のロボット・Q10(キュート)と出会い、そして恋に落ちる。涙と笑いの学園ドラマ。脚本:木皿泉。(2010年10月16日~12月11日放送、全9回)◆最終回。Q10(前田敦子)のリセットボタンを押してしまったあの日以来、平太(佐藤健)は何かが止まってしまったようにぼんやりと過ごしていた。Q10は70年後の未来から来たロボットだったことを平太は未だに受け入れられないでいたのだった。一方、月子(福田麻由子)は2080年に戻るため理科準備室である探し物をしていた。そこで偶然、柳(薬師丸ひろ子)と出くわした月子は、Q10に関するある意外な事実を告げる。その頃、ぼんやりと街を歩いていた平太は、クリスマスであることを思い出し、サンタに「もう一度、Q10に会いたい」と願う。すると目の前にサンタの格好をしたQ10を見つける。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第59回ドラマ番組優秀)、ギャラクシー賞(第48回優秀賞)

同じ年代の公開番組

情熱大陸 ピアニスト アリス紗良・オット

長い黒髪に抜けるような白い肌を持つアリス=紗良(サラ)・オット21歳。ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた彼女は4歳でピアニストになる決意をし、5歳で最初のコンクール入賞。7歳でドイツの名門「ドイツ連邦青少年音楽コンクール」で初優勝を飾る。その後もヨーロッパの名だたるコンクールで優勝を果たすなどの活躍を経て、2008年、名門レーベルのドイツ・グラモフォンからデビューした。◆ミュンヘン在住だが両親の意向で長く日本語学校に通った為、日本語には不自由せず、近年日本での活動の機会も増えた。スラリとした長身と爽やかな笑顔が印象的で、自らの性格を「じゃじゃ馬」と言うアリス。しかしひとたびピアノに向うとその表情は一変、何かに取り付かれたように鍵盤に向う姿は圧巻だ。彼女の演奏は「思い切りの良い強靭なタッチ、華麗なテクニック。そして表現者としての強い意志が感じられる個性的な演奏」と各方面から絶賛されている。◆そんなアリスの幼い頃からの夢は「いつかミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したい」というもの。ミュンヘン・フィルは100年の歴史を持つ世界有数のオーケストラ。番組では2009年秋、彼女がついにその夢を果たす瞬間に密着する。演奏する曲はチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第一番」。これまでの演奏会で50回近く弾きこんでいる「自信の一曲」だ。オーケストラとの共演に於いて最も大切なプロセスは、指揮者と2人っきりでテンポやリズム、曲の解釈や表現方法について「対話」を進めていく「音探し」という作業だという。アリス曰く“企業秘密”というこのプロセスを取材し、彼女の演奏の秘密に迫る。◆「“学ぶ力”というのは、人間が神から与えられた一番の宝だと思う」と語るアリス。ミュンヘン・フィルとの夢の舞台で、果たして彼女はどんな音色を響かせるのか。そしてその先に見えたものとは。21歳新進気鋭の女流ピアニストの「今」を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組