テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

こんにちはアン Before Green Gables〔1〕 赤毛のアン

番組ID
205760
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年04月05日(日)19:30~20:00
時間(分)
25
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
ビーエスフジ(BSフジ)
製作者
日本アニメーション
制作社
日本アニメーション
出演者
スタッフ
製作:本橋浩一、原作:バッジ・ウィルソン、制作:石川和子、構成:島田満、音楽:高梨康治、音楽:水谷広実、音楽:藤澤健至、キャラクターデザイン:佐藤好春、キャラクターデザイン:西村貴世、美術:森元茂、色彩:小松原智子、音響:早瀬博雪、撮影:秋山涼路、プロデューサー:山本雅史、プロデューサー:田中伸明、監督:谷田部勝義、脚本:島田満、絵コンテ:谷田部勝義、演出:西田健一、作画:西村貴世
概要
赤毛の少女アン・シャーリーは生まれてすぐに両親を病で亡くし、孤児となる。アンは引き取られた家の手伝いで働き詰めの毎日だったが、どんな時でも独創的な想像をすることで、辛い日々を明るく過ごしていた。「赤毛のアン」で描かれる、グリーンゲイブルズに住むマシュウとマリラの兄妹に引き取られる前の物語。原作:バッジ・ウィルソン「こんにちはアン」。世界名作劇場。(2009年4月5日~12月27日放送、全39回)◆第1回。アンが引き取られた家の妻であるジョアンナは、まだ小さいアンに家の手伝いをさせている。ジョアンナの夫バートは酒飲みで働かず、長男のホーレスと次男のエドワードはアンの赤毛やそばかすをいつもからっていた。ある夜、昔、シャーリー家で猫を飼っていたことを、優しい長女のエリーザから聞いていたアンは、自分にも可愛い猫がやって来ることを神様にお祈りする。

同じ年代の公開番組

ムーブ 排泄放置された島 ~世界自然遺産 登録15年を越えて~

日本初の世界自然遺産に登録された「屋久島」には、多くの観光客が訪れる。中でも、類まれな自然を誇る山岳部の人気はうなぎ上りで、2000年に4万5千人だった山への入り込み数は、2009年には10万9千人と倍増した。これは島の観光業を充実させる一方で、豊かな自然の森に新たな問題を引き起こしている。◆シーズン中、世界自然遺産のシンボル“縄文杉”を目指すルートにできる長蛇の列。それは、山小屋近くのトイレも同様。1時間待ちの状態も…。我慢できなくなった人は森の中に消えていくと言う。また、これまで埋設処理で対応できていたし尿処理が限界を超えてきた。「山のトイレ問題」がとうとう世界自然遺産・屋久島でも起こってしまった。◆遺産登録から15年の節目を迎えた2008年、屋久島の環境保全に取り組んできた「山岳部利用対策協議会」がやっとこの問題に動き出した。人力によるし尿搬出に、携帯トイレの導入…。しかし、これには様々な疑問点があると立ち上がったのは、観光ガイド達。意見をたたかわせ、トイレ問題に真剣に取り組んできた。◆日本にある世界自然遺産地域のうち唯一、核心部にまで自由に立ち入ることのできる「屋久島」。登録に伴い生じた負の現実に、屋久島の人々はどのように向き合おうとしているのか。「山のトイレ問題」から今後の山岳部利用のあり方を探る。「JNN九州沖縄ドキュメント・ムーブ」。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
木曜劇場 BOSS〔11・終〕

警視庁が多様化する犯罪や警察の検挙率低下への対策という世間へのアピールのために新設した「特別犯罪対策室」の室長に就任したアメリカ帰りの訳あり女性キャリアと、各部署から不要と言われた個性的な「精鋭」達の活躍を描く刑事ドラマ。脚本:林宏司(2009年4月16日~6月25日放送、全11回)◆最終回。警視総監・大山源蔵(津川雅彦)が反政府組織「黒い月」に誘拐された。一方、警視庁の裏金汚職の証拠をつかんだために命を狙われた小野田(塩見三省)が重体に陥る。絵里子(天海祐希)は司令部からの情報を入手するために、屋田(相島一之)に裏金汚職に関わっているのは野立(竹野内豊)で、その隠蔽のために総監を殺害することが「黒い月」の利害と一致しているのだと明かし、協力を仰ぐ。そんな中、「黒い月」の高倉(反町隆史)が、大山の命と引き換えに服役中の3人の幹部の釈放を要求。絵里子を交渉窓口に指名する。すると山村(温水洋一)から、「黒い月」が仕掛けたと思われる時限爆弾が見つかったと連絡が入る。それは日本ではまだ解除したものがいない燃料気化爆弾で、絵里子は爆弾事件で服役中の野垣泰造(武田鉄矢)から解除方法を聞き出そうとする。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
スペシャルドラマ ミエルヒ

HTB北海道テレビの人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」のスタッフ、キャストによるスペシャルドラマ。◆どうして息子は自分のことを嫌っているのか、考えてみるが、その理由が父親には分からない。父親を嫌う息子が故郷に寄りつこうとしないまま十年以上の時が経った。息子は父親の何を嫌っていたのだろう。息子は故郷の何を嫌っていたのだろう。本当は何者にも成り得ない自分の人生を嫌っていただけなのではないだろうか。結局のところ父親には何も分からない。◆今日も父親は朝の石狩川に舟を出す。父親は祖父の代からこの辺りに生息するやつめうなぎや川蟹を捕まえて生計を立ててきた漁師だ。そのやつめうなぎも石狩川から姿を消していく。その理由もわからない。分からないことばかりの中でただひとつ、おぼろげに思い当たることは、それでも漁師をやめなかったことが離婚の原因だったのだろうかということくらい。◆そんな父親が還暦を少し過ぎた今になって再婚相手と出逢った。音沙汰の絶えた息子に見切りをつけるためにも、自分の人生をやり直すためにも、息子の部屋と自分の部屋をつなげて夫婦の寝室をつくろうと思い立ったその夜、突然のごとく息子が帰って来る。息子は困窮していた。嫌っていた父親と嫌っていた故郷を頼るしかないほどに。こうして父と息子の物語は、そこから、もう一度始まる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.