テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あなたに逢いたくて… ~中京テレビが見つめる7つのエリア~〔3〕 円頓寺・四間道界隈 着物で散歩を楽しむ町へ 那古野下町衆に逢いに行く

番組ID
204845
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年09月20日(日)16:30~17:00
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、中京テレビ映像企画
出演者
本多小百合、ナレーション:佐藤啓
スタッフ
企画:瀬古隆司、構成:浅野範子、カメラ:伴尚志、VE:浅井信雄、音声:山内敦司、MA:安藤正道、編集:千田武久、音響効果:山口恵、AD:四柳有美、ディレクター:山本晃生、プロデューサー:田中穂積、チーフプロデューサー:長谷川治彦
概要
中京テレビ開局40周年記念番組として送るシリーズ企画。本多小百合アナウンサーが“視聴者の隣人”として東海三県で頑張っている人々に逢いに行き、その人の活動や生活から地域の魅力、課題、未来への希望などを体感する旅番組。(2009年7月20日~2010年1月31日放送、全8回)◆第3回は、高層ビルが立ち並ぶ名古屋駅エリアの東に広がる名古屋市西区・那古野へ。下町情緒たっぷりの円頓寺商店街、城下町の風情を残す四間道。このエリアが持つ“和”の魅力で、新しい街づくりを目指す集団「那古野下町衆」に逢いに向かう。その中心メンバーは、名古屋のあるく下町情報誌「ポウ」の編集に携わる3人の女性達。着物姿で円頓寺・四間道界隈を案内してもらいながら、新たな街の魅力を紹介していく。

同じ年代の公開番組

一片のいのち ~かまぼこ板に絵を描く人たち~

食べた後のかまぼこ板に「絵を描いてみよう」と思う人が日本中にいる。一枚一枚の板には、描き手の思いもかけない命の物語があった。◆愛媛県大洲市で理容店を営む菊池禧江さんと夫の守芳さん。菊池理容店は、散髪する人もしない人も集まる地域のコミュニティーセンターだ。菊池さんの元気の源は、かまぼこ板に絵を描くこと。子どもを2人亡くした悲しみも、大きな病も、かまぼこ板に向かってる時は忘れられると言う。それが、かまぼこ板の絵の不思議な魅力である。そんな魅力に取りつかれた人が全国各地にたくさんいる。愛媛県西予市城川町にある小さな美術館は、かまぼこ板の描き手の聖地で、全国かまぼこ板の絵展覧会には毎年1万点以上の作品が集まる。その絵を見ようと、5ケ月の期間中に全国から3万人が押し寄せる。かまぼこ板展の魅力は、応募したかまぼこ板は全て展示されるということ。かまぼこ板の絵を生きがいにする理容店の夫婦、阪神大震災の時、かまぼこ板で人生を変えた女性、ホスピスで故郷を描き続けた男性、大好きなおばあちゃんの思い出を描いた福島県の桃農家を取材し、かまぼこ板が起こした心の奇跡を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
よみがえれ日本一の水 2009 ~ふるさとの湖を未来へ~

環境省の「水質日本一の湖」認定のニュースが喜びと誇りをもって福島県内に伝えられていた時、猪苗代湖とともに暮らしてきた人たちはすでに、猪苗代湖がそんなにきれいな湖ではないことを感じていた。北岸のフナ漁の漁師も、そして南岸のアカハラ(ウグイ)漁の漁師も、水質が悪化し、魚が捕れなくなっていることを知っていた。◆猪苗代湖の水質が保たれてきたのは、実は湖に流れ込む川の水の強い酸のおかげだった。その微妙なバランスが、水中の微生物や細菌などの繁殖を適度に抑えてきたとされる。しかし、近年、その酸性度が低下し、その一方で生活雑排水や農業排水が増えたことで、その絶妙なバランスが崩れた。人間が自然に与えた負荷が、自然の治癒力の限界を超えたのだ。◆“ハクチョウおじさん”で知られる鬼多見賢さんも、猪苗代湖の水質の悪化を知るひとりだ。湖畔で生活し、その変化を肌で感じてきた。鬼多見さんが子どもの頃に遊んだ砂浜は、ほとんど消えつつあった。水の中の汚れを養分にして成長する水質浄化植物と言われてきた岸辺のヨシも、枯れれば、その汚れとともに湖岸の砂浜の上に堆積し、腐臭を放つ分厚い層になった。それこそが、湖の水質の悪化を象徴するものだった…。◆湖を本来の姿に戻して子孫に伝えていこうと奮闘し、地元の子どもたちとともに活動する鬼多見さんの姿を軸に、湖に起きている現象と、湖畔に暮らす人たちの生活の変化を綴る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
あなたに逢いたくて… ~中京テレビが見つめる7つのエリア~〔6〕 自然に包まれて太鼓 ちゃぼとその仲間たち

中京テレビ開局40周年記念番組として送るシリーズ企画。本多小百合アナウンサーが“視聴者の隣人”として東海三県で頑張っている人々に逢いに行き、その人の活動や生活から地域の魅力、課題、未来への希望などを体感する旅番組。(2009年7月20日~2010年1月31日放送、全8回)◆第6回。愛知県東栄町で日本人の魂の音を追い求めるプロの和太鼓集団「志多ら(しだら)」の女性リーダー・ちゃぼさんに逢いに行く。古来日本の芸能は、その土地土地の自然のもとで生きる人々の暮らしの中から生まれてきた。志多らのメンバーはそのことを体で受け止め、奥三河の豊かな自然に包まれてこそ、そしてその地に住み着くことでこそ、本当の太鼓の響きが生まれると思い、20年の間、日本人の心に響く太鼓の音を追い求めている。本多アナは新人の研修生らとともに合宿生活し、2時間ひと時も休むことは許されない「打ち込み稽古」を体感。痛み、苦しみ、辛さの先にはどんな境地が訪れるのか。さらに胸に響く生命の音、感動の舞台公演にも密着する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
仮面ライダーディケイド〔1〕 ライダー大戦

平成仮面ライダーシリーズ第10弾。仮面ライダーディケイド・門矢士(井上正大)に与えられた使命、それは世界を救うため、様々な仮面ライダーの世界を旅すること。クウガの世界、アギトの世界…。それぞれ並行に存在していた仮面ライダーの世界が融合を始めた。それぞれの世界の仮面ライダー、敵が入り乱れ、世界が崩壊の危機に瀕していた。悪の大同団結・大ショッカーの登場により事態はより深刻になり…。 原作:石ノ森章太郎。(2009年1月25日~2009年8月30日放送、全31回)◆「ディケイド、今日がその日です。世界は終わります」。その日、世界は終わりを告げた。だが、それは誰も想像し得なかった形で。ファンガイアが、オルフェノクが、魔化魍が。すべての怪物たちが現れる。べつべつの世界どうしの浸食がはじまったのだ。世界と世界をへだてる境界が崩れ、因果律は意味を失った。カメラマン、門矢士(かどや・つかさ)。ふらりと街に現れ、ダメ写真ばかりを撮る謎の男。彼が伝説のベルトを受け取ったとき、大いなる力が目覚める。すべてのライダーの力を持ち、すべてを破壊する「ディケイド」。それは、世界を救う力なのか?それとも…。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
ママさんバレーでつかまえて〔5〕 決意の告白

北関東にある地元スーパー「スーパー吉田」のバックアップで作られたバレーボールのクラブチーム「マミーズ」。幅広い年代の個性豊かなメンバーがそろう、明るく楽しいママさんバレーチームだ。そして、キャプテンの鈴子とイケメンコーチの光太郎は、決して他のメンバーには明かせない秘密を抱えていた。その隠し事をめぐってマミーズの部室で繰り広げられるノンストップのシチュエーション・コメディー。(2009年10月11日~12月28日放送、全8回)◆第5回「決意の告白」。新入部員の今日子(伊藤麻実子)を歓迎するマミーズメンバーたちだが、なぜか明日香(片桐はいり)だけは困り顔。一方、鈴子(黒木瞳)は前日に駅のホームで光太郎(向井理)と痴話喧嘩したのを花子(横山めぐみ)に見られたような気がして、心配に思っていた。当の花子は、大会の申し込みができなかったことを鈴子に打ち明けられず悩み、マイ(加藤夏希)・メグミ(佐藤仁美)・松田(五大路子)の3人に、謝罪するよう説得される。しかし4人がコソコソ話しているのを見た鈴子と光太郎は不安を増幅させる。そして実は、今日子は明日香の妹であり、明日香が片思いしている光太郎を観察するため、チーム見学に来たのであった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.