テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

発見!人間力 だがし屋の道しるべ

番組ID
203902
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年09月25日(金)10:55~11:25
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)、東北映音、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:松下香織
スタッフ
撮影:渡辺暁史、撮影:村山猛、編集:早坂あかり、MA:鈴木淳巨、イラスト:志田清美、ディレクター:堀越武彦、プロデューサー:松浦正登
概要
山形市内の住宅地に40年以上にわたって愛されてきた駄菓子屋「はじめや」がある。「これに3つ足すといくらになる?」…お店のおばちゃんと子供たちのやりとりは、駄菓子の計算だったり、子供なりのちょっとした“人生相談”など、さまざま。子供の育みに手間を惜しまない「はじめや」のおばちゃんに取材し、「つながり」や「ぬくもり」など、駄菓子屋さんが担う「やくわり」を見つめる。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’09 海砂 ~水深50メートルからの警告~

西日本を中心にコンクリートの骨材などとして毎年大量に使われている「海砂」。その名の通り海から採取された砂だ。コストや出来上がるコンクリートの強度の差などから、海砂に代わる骨材はみつかっていない。しかし、採取が行われる海域で漁業や環境への影響が出ることも少なくない。実際、瀬戸内海では、2006年の愛媛県を最後に、その採取が全面禁止となっている。◆そうした中、我が国における海砂の主要な供給地となっているのが、九州北部の長崎・福岡・佐賀の3県だ。一昨年には、国内の6割以上の海砂が3県から採取されている。その九州北部でも海砂採取をめぐり問題が表面化してきた。その発端となったのが、佐賀県唐津沖の玄界灘に長年潜ってきたあるダイバーの告発だった。海面だけ見ると美しい海、しかし、ダイバーが撮影した海底の映像には、生き物の姿のない世界が広がっていた。◆道路、ビル、ダム、橋、あらゆる建造物の基礎となり、現代社会を支えているコンクリート。そのコンクリートに必要な海砂の採取が環境に影響を与えているという現実。番組ではダイバーの目を通じて、海砂採取が原因と見られる海底の変化と共に、海砂採取をとりまく問題点を検証していく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.