テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

みんなすきさ地球がすきさ ~小さな街から地球へのメッセージ~

番組ID
204938
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年10月31日(土)16:00~16:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
ナレーター:殿垣内薫
スタッフ
監修:小野俊雄、美術:柳楽栄志、美術:井上舞、技術:吉田敦史、編集:岩佐みどり、音声:岩佐みどり、ディレクター:徳岡玲矢、撮影:徳岡玲矢、プロデューサー:佐々木誠、プロデューサー:古川重樹
概要
島根県で16年続く環境ミュージカル「あいと地球と競売人」。原作は18年前に島根県斐川町の小学6年生・坪田愛華さんが描いた絵本「地球の秘密」だ。東京や愛知など全国各地で公演を行い、高い評価を受けている。メインの子ども役を務めるのは、オーディションで選ばれた地元・島根の小中学生。7回も参加しているベテランから初参加の新顔まで、子どもたちの経歴は様々だが、一日8時間・30回もの厳しい練習を経て、みんなプロの顔へと変わっていく。時には涙を流しながら必死に練習に取り組む子どもたち。ミュージカルの練習初日から本番までの様子を取材し、彼らの成長ぶりを追う。またミュージカルを支える人たちに密着し、その思いを描く。

同じ年代の公開番組

戦場に音楽の架け橋を ~指揮者 柳澤寿男コソボの挑戦~

2008年2月にセルビアから独立したコソボ共和国。「国立コソボフィルハーモニー」の指揮者となった柳澤寿男(37歳)は、独立前からこの国に関わり、東京に家族を残して月給3万円の単身生活を送る。数々のコンクールで入賞し、「世界が尊敬する100人の日本人」にも選ばれた彼が営むコソボでの暮らし。コソボがあるバルカン半島は、常に民族対立の歴史と共にある。かつてはセルビア人によって支配されていたコソボは今、対立していたアルバニア人が大多数を占め、その歴史の怨恨からいまだ対立が続いている。柳澤は「音楽」によってコソボに残る民族問題に架け橋をかけようと、両民族の対立を象徴する橋があるミトロヴイッツァでのコンサートを企画した。ミトロヴイッツァに流れるイバル川に架かる橋の両端には、セルビア人とアルバニア人の地区があり、橋にバリケードが張られているわけではないのに、通る人は誰もいない。対立を象徴する橋。セルビア人とアルバニア人が共に奏でる音楽の力を信じて、多くの壁と戦い、実現に向け行動する柳澤寿男の挑戦を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
ママさんバレーでつかまえて〔1〕 ドキドキのバーズデー

北関東にある地元スーパー「スーパー吉田」のバックアップで作られたバレーボールのクラブチーム「マミーズ」。幅広い年代の個性豊かなメンバーがそろう、明るく楽しいママさんバレーチームだ。そして、キャプテンの鈴子とイケメンコーチの光太郎は、決して他のメンバーには明かせない秘密を抱えていた。その隠し事をめぐってマミーズの部室で繰り広げられるノンストップのシチュエーション・コメディー。(2009年10月11日~12月28日放送、全8回)◆第1回「ドキドキのバーズデー」。光太郎(向井理)の誕生日、鈴子(黒木瞳)は人気フランス料理店のディナーを予約した。時間が迫っているので早速出かけようとした矢先、光太郎が誕生日であることを知ったマミーズメンバーがサプライズパーティーを計画し、入念な脚本を練ったり、メグミ(佐藤仁美)が夫の富士夫(与座嘉秋)にケーキを注文したりする。しかし光太郎に嫉妬する富士夫がケーキを作りたがらなかったり、脚本が凝りすぎていてメンバーが何度も練習したりと、なかなかパーティーの準備が進まない。マミーズメンバーには2人でディナーに行くと言えず、光太郎にはサプライズのことを言えない鈴子は、板挟みになってしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.