テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

どうぶつ奇想天外!!永久保存版!15年間の貴重映像総決算SP

番組ID
202739
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年03月29日(日)19:00~20:54
時間(分)
94
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
sports_esports
クイズ・ゲーム
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
構成:恒川省三、構成:シマダ秀樹、構成:本郷実、構成:小笠原英樹、ディレクター:佐藤栄記、ディレクター:鈴木雅人、ディレクター:益本和美、ディレクター:岸本淳司、ディレクター:新庄晃、ディレクター:細田和也、カメラ:中島純、カメラ:望月浩二郎、カメラ:斎藤和彦、カメラ:紀井英俊、カメラ:長田勇、VE:渋澤良浩、VE:佐藤修、VE:磯山正人、コーディネーター:斎藤美香子、コーディネーター:井上大樹、AP:横川悦子、AP:大木紀子、ブレーン:青木保、TM:丹野至之、技術:奥村秀樹、VE:瀬戸博之、カメラ:榛沢栄一、照明:床井弘一、音声:高岡崇靖、音響効果:大野友造、美術プロデューサー:相野道生、デザイン:西條実、デザイン:宇野宏美、美術制作:笠松和明、美術制作:澁谷政史、ヘアメイク:佐々木彩、編集:宮下仁、MA:右田安昌、選曲:江本成治、選曲:水崎雅雄、TK:長谷川道子、CG:前田紀子、CG:岩屋朝仁、編成:福士洋通、宣伝:橋本浩史、AP:会有利、イラスト:倉谷美代子、デスク:門脇更沙、デスク:鮎川ひろ美、リサーチ:斎藤勝司、リサーチ:千葉歩、AD:小杉菜穂子、AD:廣田彰大、AD:武内由加里、AD:新堀慎佑、AD:野添みどり、演出:山田昌伸、演出:小橋卓、総合演出:保津章二、プロデューサー:川口直美、プロデューサー:西岡浩太郎、制作プロデューサー:笠原啓
概要
動物のへ疑問や謎に関するクイズと、その答えを裏付けする様々な生態を紹介するネイチャー・バラエティ番組。司会:みのもんた(1993年10月16日~2009年3月29日放送)◆この回は最終回スペシャル。もう一度見てみたい映像の数々と、番組最後を飾るスクープ映像で構成。「永久保存版 もう一度見たいシーンベスト20」「さかなクン出題クイズ」「ガレッジセール二人の夢 叶えます」「フォークランド諸島 ペンギン成長物語」「奇跡の多摩川 幻の一瞬を狙え」「千石先生の名シーン一挙公開」「最後の生き残り 幻のアムールヒョウを追え」をおくる。

同じ年代の公開番組

ムーブ 排泄放置された島 ~世界自然遺産 登録15年を越えて~

日本初の世界自然遺産に登録された「屋久島」には、多くの観光客が訪れる。中でも、類まれな自然を誇る山岳部の人気はうなぎ上りで、2000年に4万5千人だった山への入り込み数は、2009年には10万9千人と倍増した。これは島の観光業を充実させる一方で、豊かな自然の森に新たな問題を引き起こしている。◆シーズン中、世界自然遺産のシンボル“縄文杉”を目指すルートにできる長蛇の列。それは、山小屋近くのトイレも同様。1時間待ちの状態も…。我慢できなくなった人は森の中に消えていくと言う。また、これまで埋設処理で対応できていたし尿処理が限界を超えてきた。「山のトイレ問題」がとうとう世界自然遺産・屋久島でも起こってしまった。◆遺産登録から15年の節目を迎えた2008年、屋久島の環境保全に取り組んできた「山岳部利用対策協議会」がやっとこの問題に動き出した。人力によるし尿搬出に、携帯トイレの導入…。しかし、これには様々な疑問点があると立ち上がったのは、観光ガイド達。意見をたたかわせ、トイレ問題に真剣に取り組んできた。◆日本にある世界自然遺産地域のうち唯一、核心部にまで自由に立ち入ることのできる「屋久島」。登録に伴い生じた負の現実に、屋久島の人々はどのように向き合おうとしているのか。「山のトイレ問題」から今後の山岳部利用のあり方を探る。「JNN九州沖縄ドキュメント・ムーブ」。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 ―なぜ息子が― 失われた命 踏み出した一歩

2007年9月、佐賀市の国道。安永健太さん(25歳)が自転車で車と車の間を縫うように蛇行運転していたとして、巡回中のパトカーが健太さんを呼び止めた。知的障害のある健太さんは、授産施設からの帰宅途中だった。暴れた健太さんを警察官がうつ伏せにし、そして…健太さんは直後に死亡した。警察は「知的障害者とわからなかった」。◆健太さんが亡くなる一年前、障害者が地域で安心して暮らせる社会の実現を目指すとした障害者自立支援法が施行されていた。施設から地域に活動の場を広げようとするなか、「障害者を世間に出すな」という非難の声。「地域のなかで生活させてあげたい」切なる親の願いと現実とのギャップに対し、一体どうすればいいのか。◆父、知的障害者の保護者、施設を運営する人たちに、大きなショックと苦悩をもたらした健太さんの死。佐賀にとどまらず、全国に波及していった。そして遠くから届いた「SOSボード」(パニックになった知的障害者への接し方を記す)は、一筋の光をもらたした。それは東京都町田市に住む知的障害のある子どもの母親が健太さんのことを知り、手弁当でつくって市内に配ったもの。「健太さんは私の息子によく似ています。死は無駄になっていませんよ」と。二度と繰り返さないために、苦しみながらも前向きに踏み出す人たちの1年半を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ママさんバレーでつかまえて〔1〕 ドキドキのバーズデー

北関東にある地元スーパー「スーパー吉田」のバックアップで作られたバレーボールのクラブチーム「マミーズ」。幅広い年代の個性豊かなメンバーがそろう、明るく楽しいママさんバレーチームだ。そして、キャプテンの鈴子とイケメンコーチの光太郎は、決して他のメンバーには明かせない秘密を抱えていた。その隠し事をめぐってマミーズの部室で繰り広げられるノンストップのシチュエーション・コメディー。(2009年10月11日~12月28日放送、全8回)◆第1回「ドキドキのバーズデー」。光太郎(向井理)の誕生日、鈴子(黒木瞳)は人気フランス料理店のディナーを予約した。時間が迫っているので早速出かけようとした矢先、光太郎が誕生日であることを知ったマミーズメンバーがサプライズパーティーを計画し、入念な脚本を練ったり、メグミ(佐藤仁美)が夫の富士夫(与座嘉秋)にケーキを注文したりする。しかし光太郎に嫉妬する富士夫がケーキを作りたがらなかったり、脚本が凝りすぎていてメンバーが何度も練習したりと、なかなかパーティーの準備が進まない。マミーズメンバーには2人でディナーに行くと言えず、光太郎にはサプライズのことを言えない鈴子は、板挟みになってしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
NNNドキュメント’09 テイク!一歩前へ 介助犬をめざした700日

「テイク!」車椅子に腰掛けた男性が声を張る。すると1頭の犬が車椅子のひじ掛け部分に結び付けられた布を咥えて引っ張る。車椅子は男性が乗り移れる場所にきれいに収まる。「グッド!」男性にほめられた犬はとても嬉しそう。福岡県志摩町にある介助犬の育成施設、これは訓練の様子だ。◆指導する桜井昭生さんは以前、盲導犬の訓練士だった。3年前、「目の不自由な人だけでなく体の不自由な人の役にも立ちたい」との思いから介助犬の育成を始めた。介助犬とは体の不自由な人に寄り添い、手となり足となって生活を支える犬のこと。盲導犬が全国に1000頭ほどいるのに対し、介助犬は40頭あまり。九州にはまだ1頭もいないのが実情だ。◆桜井さんは行政からの補助などがない中、わずかな寄付と自らの貯金を切り崩しながら育成を行っている。桜井さんと訓練に励んでいるのは、何事にも一生懸命で人と接するのが大好きなノーブル。1人前の介助犬になるには、介助犬と暮らしたいと希望する人とともに、国が定めた認定試験に合格しなければならない。桜井さんとの数か月に渡る訓練で、徐々に基本的な技術を身につけていったノーブル。介助犬の希望者が現れ、合同訓練が行われた。◆認定試験では希望者の障害の程度に犬の介助が適しているか、希望者自身が社会的に自立していて犬を養えるだけの経済力があるか、なども厳しく審査される。ただどのような障害を持つ人が介助犬を持てるかについて一定の基準が示されていないなど、受験資格には不透明な部分もあり、試験を受けるところまですらなかなか行き着けない。◆それでも「いつか、きっと誰かの役に立てる」桜井さんはノーブルを信じて訓練を続けた。そんな矢先、信じられないことが…。ノーブルが内出血を起こして倒れたのだ。悪性のガン…ノーブルとの訓練は断念せざるをえなかった。打ちひしがれていた桜井さん、そこに新たな介助犬の希望者から連絡が入る。◆番組では介助犬の認定制度からくる育成の難しさと、様々な困難に直面してもあきらめず、目的を成し遂げようとする訓練士の姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.