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テレビ番組

NNNドキュメント’06 飛鳥美人の涙 高松塚壁画 劣化の深層

番組ID
016310
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放送日時
2006年10月09日(月)01:20~01:50
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:苅谷俊介
スタッフ
撮影:澤慎也、編集:野田隆司、EED:中澤丈、音響効果:久保秀夫、MA:久保秀夫、ディレクター:波止荘子、プロデューサー:若山睦
概要
1972年「昭和最大の発見」と賞賛された高松塚古墳の壁画が、カビに侵されて劣化していたことが判明した。その原因はどこにあるのか。事故を機に浮かび上がった縦割り行政、隠蔽体質の問題点を追う。◆かつて大化の改新の舞台となった奈良県明日香村。高松塚は地元の呼びかけで発掘が始まり、奈良県が調査した。発掘に立ち会った人は、いまも感動と誇りをもって当時の様子を語る。その歴史と文化の象徴に、大きな“汚点”が浮かび上がった。国に移管されて文化庁の厳しい管理下におかれ、1億円をかけて施設を造り、専門家にさえ公開せずに限られた担当者が点検・修復を行ってきていた彩色壁画が、カビでシミだらけになっていたのだ。1300年の時を越えてきた壁画が“わずか”30年でなぜここまで劣化してしまったのか。

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