テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜ドラマ ブラッシュアップライフ〔1〕

番組ID
219334
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月08日(日)22:30~23:25
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
脚本:バカリズム、音楽:fox capture plan、撮影:谷康生、撮影:横田雅則、照明:高井大樹、照明:津覇実人、音声:佐藤一憲、編集:伊藤潤一、カラリスト:廣瀬有紀、その他:浅田潤哉(オンライン)、MA:斎藤真央、サウンドデザイン:大保達哉、CG:田中貴志、コーディネーター:松岡祥吾(ボスプロ)、コーディネーター:福西将展(テクニカル)、技術統括:木村博靖、技術:澁谷誠一(ロケ)、照明デスク:名取孝昌、美術プロデューサー:池田明文、美術:中山慎、美術:松木修人、美術進行:前田謙吾、装飾:小林清昭、装置:才原祐二、衣装:川井貴子、スタイリスト:BabyMix、ヘアメイク:増澤拓也、ヘアメイク:酒井夢月、ヘア:松浦美穂(ディレクター)、特殊効果:星野伸、フード:赤堀博美、制作:岡本喜典(画面)、美術:渡邊英人(工房)、挿入歌:国武万里、編成:平松悟、考査:小串理江、営業:岩下英恵(推進)、宣伝:平井杏奈、宣伝:関口憲司(デザイン)、スチール:酒井博、メイキング:渡辺ひろみ、Web:岡本祐司、音楽:穐山仁美(協力)、ディレクター:下山貴子(宣伝)、SNS:江藤利奈(担当)、コーディネーター:柴原孝典(アクション)、監修:高木智史(市役所)、スケジュール:初山恭洋、演出補:松田健斗、演出補:槙永千夏、制作担当:宇佐美晴久、制作主任:宮崎有紀、記録:根本純、プロデューサー補:加藤晶子、プロデューサー補:山形明帆、デスク:木全彩乃、チーフプロデューサー:三上絵里子、プロデューサー:小田玲奈、プロデューサー:榊原真由子、プロデューサー:柴田裕基、プロデューサー:鈴木香織、演出:水野格
概要
平凡な人生を送っていた女性が、ある日突然人生をゼロからやり直すことに。不思議な日常を描く地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー。脚本:バカリズム(2023年1月8日~3月12日放送、全10回)◆第1回。近藤麻美(安藤サクラ)は、地方の市役所で働く33歳、独身。実家で平凡に暮らしていた。しかしある日の夜、幼馴染みの夏希(夏帆)や美穂(木南晴夏)と同級生の噂話で盛り上がった後、トラックにはねられあっけなく死亡してしまう。しかも死後の世界の案内人(バカリズム)に告げられた来世は、人間ではなかった。がっかりした麻美は、もう一度、近藤麻美として同じ人生をやり直して徳を積めば人間に生まれ変わる確率が上がると聞いて、人生のやり直しを選択する。こうして麻美の人生2周目が始まった。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2023年ドラマ優秀)、ATP賞(第39回総務大臣賞、優秀賞)、放送文化基金賞(第49回奨励賞)、ギャラクシー賞(第60回選奨)

同じ年代の公開番組

映像’23 双葉に暮らす 故郷をつなぐ在日コリアン建築士

在日コリアン3世で一級建築士の曺弘利(チョ・ホンリ)さん(69歳)は、阪神・淡路大震災で生まれ育った神戸・長田が灰燼に帰した悔しさを忘れられない。震災後、曺さんは国内・海外を問わず被災地を訪ねるようになり、ボランティア活動の傍ら、被災地の景色をスケッチに描いて現地の人々に贈ってきた。2020年、東日本大震災と福島第一原発事故から約10年がたっても避難指示が解除されない福島県双葉町を初めて訪ね、放置された建物や街並みを目の当たりにして「この町の“現在”を記録して歴史として刻まねばならない」という使命感に駆られ、町内100か所以上をスケッチに描き、町に寄贈した。2022年、双葉町の一部地域で避難指示が解除され、11年半ぶりに人が町に住めるようになると、曺さんは復興住宅の一室を借りた。「本格的に双葉町の住居や人々の営みの痕跡を記録するため」だ。誰の懐にも飛び込んで並み外れた行動力を発揮する曺さんの周囲には、自然と地元の人々が集まるようになった。そして“故郷”を再生するため新たなアイデアが芽生え、早くも実を結びつつある。 誰に頼まれるでもなく困った人がいれば手を差し出してしまう、ちょっと“おせっかいな建築士”曺弘利さんの奮闘ぶりを通じ、原発事故で故郷を奪われた人々の哀切さを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
アイ アム アトミックボム サバイバー ~小倉桂子が伝え続ける理由~(英語字幕版)

8歳のときに爆心地から2.4キロで被爆した小倉桂子さんは、英語で被爆証言する貴重な語り部だ。桂子さんの夫・馨さんは、アメリカで生まれた日系2世で、原爆資料館の館長を務めるなど、平和行政に心血を注いだが、57歳の若さで突然この世を去った。桂子さんはその後、夫を訪ねてきた外国人の通訳を務めるようになり、意図せず、被爆者の通訳をするようになる。それでも被爆の惨状を目の当たりにし、トラウマを抱えていた桂子さんは自らの体験を語ることはなかった。しかし、あるきっかけで伝えていくようになる。番組では、2021年3月からの桂子さんの2年半に密着。83歳にしてウェブ発信をしていく姿や、被爆証言をするためにアメリカに行く姿など、精力的に活動する様子を追いかけた。また、ロシアによるウクライナ侵攻が起きる中、その犠牲者たちに寄り添う姿も伝える。さらに、2023年5月の「G7広島サミット」で各国首脳に被爆証言する裏側にも迫った。コロナ禍の2年半に桂子さんは何を思い、何を伝えてきたのか、平和の種を蒔く姿を伝える。(英語字幕版)◆英語タイトル“I am an Atomic Bomb Survivor ―Why Keiko Ogura continues to tell her story―”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.