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テレビ番組

FBCスペシャル2023 ちょっと寄ってみる? ~地域に愛される高齢者施設づくり~

番組ID
217923
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月12日(日)14:30~15:00
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
ナレーション:東海佳奈子
スタッフ
撮影:藤田大樹、編集:藤田大樹、撮影:寺内康裕、編集:寺内康裕、テロップ:伊藤てるみ、ディレクター:高島隆平、プロデューサー:稲木聡、チーフプロデューサー:福本実
概要
ふくいの福祉家は14年前から運営をスタートし、敦賀市内の4か所で現在、デイサービスやグループホームなどの運営している。それぞれの施設ではソフトクリームの販売など、ユニークな取り組みを行っている。これらは施設の利用者はもちろん、地域に住む子どもたちや住民が利用できる場にもなり、定期的にイベントも開催されている。また、職員にとっても居心地が良い環境づくりに力を入れていて、今年度は4人の高卒職員が採用されるなど、若い世代も魅力を感じてこの施設で働いている。番組ではこうした地域や若い世代にも愛される施設づくりに取り組む西野理事長の思いのほか、職員や利用者の目線でこれからの福祉や介護の在り方を紹介する。

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映像’23 小児性犯罪 当事者たちの証言

子どもへの性暴力は心身に深い傷を残し、その後の人生に大きな影響を与える。その残虐さに目を背けたくなるが、社会の無理解も被害者を苦しめる。大阪府の柳谷さんは5歳の時、隣の家に住む友達の父親から性暴力を受けた。自分が受けた行為の意味を理解したのは中学生のときだった。「自分の体は汚い」と自暴自棄になり、自傷行為がやめられなくなった。2009年、性暴力被害者の講演会に参加したことを転機に、柳谷さんは自身の性被害を講演で語り始めた。今は、心理カウンセラーの資格を取り、心に傷を負った人々に寄り添う活動を続けている。一方、加害者たちはどのような人物なのか。加害の背景には、13歳以下の子どもを性の対象とする精神疾患「ペドフィリア」があると言われる。東京都に住む男性は、これまで10人以上の子どもに性加害を行った過去を持つ。現在は治療に取り組み、23年間、加害行為をせずに過ごすことができている。しかし、日本では多くの加害者が治療に結びつかない問題がある。性暴力の被害者と加害者の両方に目を向け、子どもへの性暴力をなくすために私たちの社会に何が求められているのかを考える。


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