テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

RCCが見つめた広島 記者たちのまなざし〔2〕

番組ID
217105
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月20日(月)10:50~11:30
時間(分)
32
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナビゲーター:中根夕希
スタッフ
取材:岡本幸、取材:柴田和広、取材:延末健治、撮影:山藤万維、撮影:山口晃弘、撮影:岩井大輝、撮影:時宗巧(撮影補助)、撮影:徳永智大(撮影補助)、編集:正路周子、編集:岡本幸、編集:大島園子、編集:森井節、デザイン:穴吹花恋、EED:平佐英嗣、デスク:友定真治、構成:増田み生久
概要
RCCの記者・ディレクター・カメラマンが、今の広島を生きる人に焦点を当てて取材をしたシリーズ企画。(不定期放送)◆「大先輩Dr.は未来志向でヒロシマを伝える」(取材:岡本幸)では、被爆者の診察を続けながら、その知見を次世代に伝える現役医師を取材した。◆「商店街の復活 地元主婦たちの奮闘」(取材:柴田和広)では、西日本豪雨で被災した商店街で、復興支援のイベントに取り組む主婦たちに密着した。◆「熱血監督と生徒たちとの絆」(取材:延末健治)では、甲子園を本気で目指した、西条農業高校野球部の監督と部員の夏を追った。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 人生の終わりの過ごし方 「ダメ人間マエダ」の終活 前編

自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライターだ。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、トラック運転手やパチスロ店、豆腐店など職を転々としてきた。これまで2度結婚したが、離婚。元妻たちとの間に生まれた3人の子供に会うことはない。現在は、年老いた母と二人で暮らしている。30代半ばでパチスロライターという天職に出会い、番組やDVDにも出演し、“ゲス”なキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。しかし2020年2月、余命宣告を受ける。過去に手術したがんが進行し、全身に転移していた。マエダは友人たちに全てを語り、「最後まで楽しく死にたい」と、自らの“終活”に付き合ってもらうことに。治療や薬の副作用で体が悲鳴を上げても、酒もタバコもやめず、仲間たちと一緒にうまいものを食べる。仲間たちもマエダを特別扱いすることなく、“終活”に寄り添い続ける。しかし2020年6月、マエダは新型コロナに感染し入院してしまう。「自分が死ぬまで撮影してほしい」と語るマエダの“終活”をカメラは見つめ続けた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組