テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木の国わかやまからの発信 紀伊半島の森で ~春 クマノザクラと生きる~

番組ID
217076
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月07日(金)19:30~20:00
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ和歌山(WTV)
製作者
テレビ和歌山(WTV)
制作社
テレビ和歌山(WTV)、和通
出演者
ナレーション:鹿瀬ハジメ
スタッフ
ディレクター:小林真奈、プロデューサー:山田みゆき、編集:岩木隆尚、カメラ:真砂幸司、カメラ:山本和哉、取材:濱口祐実、VE:藤井智浩
概要
古来から「木の国」と呼ばれた和歌山県。「森と人」は互いに育て合い、分かち合いながら長い歴史を生きてきた。自然や生命の根源に目を向ける大きな転機を迎えている今、番組では、太古の昔から力強い営みを続けてきた紀伊半島の森に着目。3回シリーズで、紀伊半島の森の魅力を映像で描くとともに、森で生きる人々の取り組みや森で紡がれるストーリーを季節ごとに伝える。◆第1回「熊野の春」。紀伊半島南部に群生する新種のサクラ「クマノザクラ」を取り巻く人々の取り組みを取材するとともに、クマノザクラもまた紀伊半島がつないだ命の結晶であること、そしてなぜこの地でクマノザクラが生き延びたのかを探っていく。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2021 メモリーズ ~再び、家族で~

愛知県に住む森亜美さんは、3人の子どもがいる母親である。2016年に交通事故に巻き込まれ、乗っていた乗用車が炎上。全身の約60%に火傷を負い、耳たぶや手の指を失った。2週間後に意識を取り戻したが、変わってしまった母親の姿に子どもたちは戸惑いを隠せなかった。子どもたちと手をつなぐことも、じゃんけんをして遊ぶこともできなくなり、多くのものを失った亜美さんは深く落ち込んでしまう。しかし、泣いてばかりはいられないと、亜美さんは前を向き、徐々に元の生活を取り戻す努力をし始める。そして周囲の力を借りながら、家事や車の運転など「自分でできる事」を増やしてきた。そんな亜美さんの姿を見た子どもたちも少しずつ変わっていく。そんな時、本来ならあるはずのものがないことに気付く。育ち盛りの子どもたちと撮った写真である。事故のあと、人目につくことを嫌っていた亜美さんは、以前はよく行っていた家族旅行もできなくなり、写真に写ることも避けてきた。しかし、「家族みんなで出かけて、もう一度、思い出を作りたい」と亜美さんは3年ぶりに家族5人で出かける計画を立てることに。事故から5年が過ぎた亜美さんと家族の今を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2021 “3.11”を忘れない83 震災家族 ~遺された父と子の10年~

死者・行方不明者が約2万2000人に上る東日本大震災。宮城県は、被災した自治体の中で最も多い犠牲者が出た。女川町の漁師・鈴木高利さんは、津波で両親と妻・智子さんを失った。遺されたのは長男・智博くん(当時11歳)、長女・奈桜さん(当時9歳)、そして当時まだ2歳だった次女・柚葉ちゃん。7人家族が突然4人家族になって10年。学校のお弁当づくり、家事、病気の世話、漁師の仕事。子どもたちが成長するに伴って接し方にも悩みながら、高利さんは男手一つで子どもたちを育ててきた。現在、智博くんと奈桜さんは仙台の大学に通う学生だ。津波で突然母を失ったことを、まだ受け入れられないと語る智博くん。それでも、震災を語り継ぎ、少しでも命を救おうと活動を続けている。「こんな時、ママがいればな」と思った時もあったと語る奈桜さん。子どもの頃からの夢「保育士」になるために勉強中だ。まだ2歳だった柚葉ちゃんは、この春中学生になる。最愛の人を突然失い、遺された父と子どもたちは震災とどう向き合い、どう生きてきたのか。くじけそうな時、彼らを支えたものは何だったのか。ある家族が歩んだ10年を見つめ、震災遺族の今を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.