テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

#もしかして… 虐待防止アニメ〔4〕 下着の中をさわられた

番組ID
218193
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年01月05日(日)16:58~17:00
時間(分)
2
ジャンル
school
教育・教養
crib
幼児・子供
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
歌:曽我部恵一、アニメーション:飯田千里、制作:浦上宰理、制作統括:岡本朋子
概要
暴力を振るう、ひどい言葉でののしる、世話をしない、性的な行為をする。それらは大人が子どもにしてはいけない「虐待」だと子どもたちに伝える啓発アニメーションシリーズ。◆今回のテーマは、「性的虐待」。裸をじろじろ見られたり、体をさわられたり、大人の体をさわらさせられたりする子どもたち。涙の化身である“なみだ君”は、それは家族でもしてはいけないこと、あなたは何も悪くないよと優しく伝える。また、つらくなったら、友達や先生に相談したり、交番に駆け込んで助けを求めるようアドバイスする。

同じ年代の公開番組

忘れない3.11 あなたも逃げて 鵜住居小学校 あの日の教訓

ラグビーワールドカップの試合会場になった岩手県釜石市のスタジアムの一角に、「あなたも逃げて」と刻まれた石碑がある。この場所で家族を失った男性の呼びかけがきっかけで建立されたものだ。東日本大震災当時、ここには釜石東中学校と鵜住居小学校があり、小学校の事務職員だった木村タカ子さんは、地震後に学校に残り被災したとみられている。震災前から津波防災教育に取り組む小中学校の児童生徒が津波から逃れたことは「釜石の奇跡(出来事)」と言われた。一方で、職員の避難は個々の判断だったという。当時中学3年だった菊池のどかさんは「車が混雑していて避難場所に入れなかった」と証言する。地震発生後、住民が撮影した写真には学校が指定した避難路にあふれる車を避けながら避難する子供たちの姿。あいまいだった職員の避難、災害時の保護者への対応、避難路の安全の確認。津波避難には多くの課題があったことが見えてきた。岩手大学の加藤孔子特命教授は「先生たちも自分の足で歩いて、ここが危険な場所だと体験することが大事」と指摘する。当時の行動を見つめ直すことで、改めて見えてくる教訓を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.