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テレビ番組

奉納写真 戦後75年、よみがえる記憶

番組ID
215851
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放送日時
2020年12月12日(土)10:30~11:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山口放送(KRY)
製作者
山口放送(KRY)
制作社
山口放送(KRY)
出演者
ナレーター:竹重雅則
スタッフ
撮影:山本透、撮影:山本健二、撮影:吉田清治、撮影:本村治、撮影:金本伸一、撮影:小池孝文、音声:河村慶之、音声:糸賀孝雄、EED:山本宏幸、題字:村上伸彦、音響効果:河口司、美術:上田理恵子、ディレクター:松嶋浩、プロデューサー:佐々木聰
概要
山口市徳地にある三坂神社は、弾除け神社と呼ばれている。戦時中、「弾が当たらないように」と家族が出征兵士の写真を神社に奉納し、その数は2万枚を超えたという。奉納された写真の人々は「兵士」「学生服」「普段着」と様々で、中には「女性」の姿もあった。神社の宮司、佐伯治典さんは、1958年に父の後を継ぎ、写真の返還を続けていた。戦後50年の間に返すことができたのは記録に残るものだけでおよそ5,500枚。時代とともに関係者は高齢化し、平成に入ると写真の返還は徐々に少なくなっていった。戦後75年、いまなお1万枚の写真が神社に眠っている。番組では奉納写真を通して、戦争を知る世代、戦争を知らない世代、そして写真返還を続ける宮司の思いを見つめる。

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