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テレビ番組

1×8いこうよ! 放送1000回直前!名珍場面総集編〔1〕

番組ID
217228
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月23日(日)16:55~17:25
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
スタッフ
企画:鈴井貴之、構成:鈴井貴之、カメラ:松浦佑輔、カメラ:栗山廉、音声:中野彰久、MA:渡部望、編集:沼田哲治、衣装:小松江里子、メイク:大野いつか、デスク:針谷有理、AD:作田絵理菜、ディレクター:大渕仁、ディレクター:石田祐貴、ディレクター:伊藤充則、プロデューサー:鶴裕樹
概要
今回の放送は998回目。そこで、放送1000回直前特別企画「名珍場面総集編」を送る。2000年にスタートした「1×8いこうよ!」を100回単位で振り返る特別編。Part1の今回は、2012年放送の第600回「大雪山旭岳を登山」、2014年放送の第700回「世界遺産熊野古道 大泉洋 厄払いツアー」。

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映像’21 終わらない“自主避難” 福島県中通りの家族たち

福島県の中部、奥羽山脈と阿武隈高地にはさまれた内陸地域は「中通り」といわれ、県庁所在地の福島市や経済、交通の中心である郡山市もここにある。2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原発事故で、中通りは大量に降り注いだ放射性物質で汚染されたが、住民は強制避難の対象にはならなかった。原発事故当時、郡山市に暮らしていた森松明希子さん(47歳)は、3歳と0歳の子どもへの影響を考え、夫を福島に残して大阪に避難した。いわゆる自主避難だった。それから10年、森松さん母子は大阪で暮らし、夫が月に一回ほど福島から来訪する生活が続いている。福島市に暮らしていた大学准教授、荒木田岳さん(51歳)もまた、震災翌日、妻と2人の子どもとともに新潟に自主避難した。職場は福島市にあるため、10年経った今も、通勤に往復およそ5時間をかける生活を続けている。森松さんや荒木田さんは“自主避難”を続けながら、国と東京電力を相手に、避難や被ばくを強いられたことによる損害賠償を求める裁判の原告になっている。10年前に国が発令した「原子力緊急事態宣言」は未だ解除されず、県内外への避難者は今もおよそ3万人いる。番組では自主避難している二組の家族の他に、「中通り」に留まった人たちにも取材し、原発事故からの真の「復興」について考える。


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