テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新ふるさと百景 令和を走る一畑電車

番組ID
216041
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月07日(日)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
プロデューサー:河野信一郎、ディレクター:阿部毅
概要
時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県の宍道湖北岸を走る島根県唯一の民営ローカル電車「一畑電車」。レトロな車両から最新の車両までバラエティーに富んだ電車が走っている。大正3年(1914)に開通し、今では住民だけでなく、出雲大社・松江を訪れる観光客にとっても欠かせない交通手段である。また、東京などで活躍した電車が第2の人生を送るなど、鉄道ファンにも人気の路線となっている。長年活躍している運転士の日常などを通して一畑電車の魅力を探る。

同じ年代の公開番組

mrt特別番組 忘れられた画家 塩月桃甫

今からおよそ100年前、日本が統治していた台湾に渡り、近代美術の礎を築いた宮崎県出身の画家「塩月桃甫」。塩月は台湾の先住民を愛し、大胆なタッチと色使いで描き続け、台湾で画家として活躍する一方、戦前の台湾に初めて西洋美術を普及させるなど、台湾美術界に多大なる貢献をした。台湾では今も塩月を尊敬する画家や美術研究者が多数存在し、その評価も見直されている。しかし、日本では塩月の名を知る人はほとんどいない。宮崎出身の画家、小松孝英は、9年前から台湾の美術界で塩月の名前をよく聞くことに気づき、関心を持っていたところ、ある時、骨董屋で塩月桃甫の描いた油絵と出会ったことで、塩月がどんな画家だったのか調べ始めた。なぜ、台湾美術界の重鎮と言われた画家が、日本で知られざる画家となってしまったのか。同じ故郷宮崎の画家として、興味を抱いた小松は彼のドキュメンタリー映画を製作することを決意。わずかに残る当時の塩月を知る教え子たちや親族を自ら探し出し、台湾と日本各地で撮影を行った。戦前戦後の激動の時代に生きた画家の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 妻を迎えに ~女川の海に潜り続けて~

宮城県女川町では、東日本大震災で615人が死亡、257人が行方不明となった。この町に住む高松康雄さんは、行方不明となった妻の祐子さんを探すため、潜水士の資格を取り毎週海に潜っている。きっかけは震災から1カ月後に見つかった祐子さんの携帯電話だ。勤務先で避難していた祐子さんは、津波が押し寄せる中、高松さんにメールを送っていた。「大丈夫?帰りたい。」妻の想いに応えるため、海に潜ることを決心した。しかし、1回の捜索で可能な潜水は20分~30分程度。体への影響も考え1日2回までとしている。捜索活動を続けるが、祐子さんにつながるものは見つからない。震災から10年目の2021年3月11日、高松さんは、祐子さんと同じ職場だった犠牲者遺族と一緒に海上から花を手向け、「どこにいるの」と声をかけた。海を見るたび「このどこかにいるのだろう」という気持ちになる。今年で65歳。捜索を始めて7年目。海に潜った回数は 500回に迫ろうとしている。「迎えにいく、会いにいくという気持ちは変わらない。後は体力がどこまで持つか」と語り、高松さんは海に潜り続ける。 


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション ボクらの丁稚物語 泣き虫同期 4年の記録 前編

一流の家具職人を目指し、丁稚の道を選んだ4人の若者たちの4年間を追う。◆前編。神奈川・横浜市にある家具製作会社「秋山木工」は、入社すればケータイも恋愛も、酒もタバコも禁止。さらに男女の区別なく、みんな丸刈り。一流の家具職人を目指し、住み込みでの修行生活を送る。秋山木工は令和となった今でもいわゆる「丁稚制度」を続けている会社だ。2017年の春、4人の若者が自ら「丁稚」の世界に飛び込んだ。彼らにはそれぞれ「ここで修行する理由」があった。京都大学に在学中に引きこもりになった内藤くん(23歳)は、自分を変えるために大学を中退し、秋山木工の門を叩く。久保田くん(18歳)は、技と心を磨き一流の職人となるためにやって来た。初めて作る家具は、女手一つで自分を育ててくれた母親にプレゼントしたいと語る。茨城県から来た佐藤くん(17歳)は、糖尿病を抱えながら職人を目指す。加藤くん(22歳)は、京都で8代続く造園会社の後継ぎ。職人たちを率いるリーダーとなるべく、人間性を磨きにここへ来た。彼らを待ち受ける5年間の修行生活。入社初日から、社長に怒鳴られ、厳しい職人の世界を目の当たりにし、家族から送られて来た手紙に涙する。時にぶつかり合う、年齢も境遇も異なる同期の4人。悩んだ末に、会社を去っていく者も。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.