テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ9 ナイルパーチの女子会〔1〕

番組ID
216238
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年01月30日(土)21:00~21:55
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、C&Iエンタテインメント
出演者
スタッフ
原作:柚木麻子、脚本:横田理恵、撮影:戸田義久、照明:中村晋平、録音:吉田憲義、美術:後藤レイコ 、装飾:三好理沙、装飾:下村沙愛、装飾:副島陽美、スタイリスト:望月恵、ヘアメイク:澤田久美子、編集:山本彩加、記録:西岡智子、助監督:関根淳、制作担当:金子拓也、助監督:青木敏邦、助監督:谷川恵一、撮影助手:猪本太久麿、撮影助手:林遥南、制作主任:秋山広輔、制作進行:佐藤春菜、制作:加文字義明(車輌)、照明:田村文彦(車輌)、VFX:佐藤正晃、画面:横地広海知(制作)、音響効果:廣中桃李、スタジオ:森史夏(技術)、カラーグレーディング:関谷和久、ライン編集:原みさほ、ライン編集:菅原彩花、構成:石本順也、宣伝:渡辺聖子、宣伝:安藤夏実、HP:道本ミユキ、コンテンツビジネス:清水俊雄、コンテンツビジネス:山口哲史、コンテンツビジネス:藤井隆史、デスク:宮崎彩、音楽:フジモトヨシタカ、主題歌:ロザリーナ、ラインプロデューサー:鈴木嘉弘、協力プロデューサー:松岡周作、AP:木下真梨子、プロデューサー補:佐藤瞳、プロデューサー:戸石紀子、プロデューサー:田中美幸、監督:瀧悠輔
概要
「女友達がいない」というコンプレックスを抱えるキャリアウーマンの主人公と、主人公が心酔するSNS日記の作者である専業主婦が女友達となる。しかし、2人の関係は思わぬ方向へ進んでいく…。原作:柚木麻子、脚本:横田理恵。(2021年1月30日~3月20日放送、全8回)◆第1回。大手総合商社に勤めるキャリアウーマン・志村栄利子(水川あさみ)は、順風満帆な人生を歩んでいるように見えるが、「女友達がいない」というコンプレックスを抱えている。そんな栄利子の日課は、絶妙な脱力感と独特のセンスで生活を綴るSNS日記「おひょうのダメ奥さん日記」を読むこと。ある日、「おひょう」が同じ街に住んでいることに気が付き、いつか会えるのではと期待を膨らませる。そしてついに「おひょう」こと丸尾翔子(山田真歩)に出会う。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2021年ドラマ番組優秀)

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’21 陸と隼瀬とプレーボール ~伊香高校野球部 終わらない夏~

滋賀県にある県立伊香高校。公立高校ながら過去には甲子園に通算5回出場したこともある。マネージャーの山本陸さんは、先天性の脳性麻痺のため、歩くことができず両手を動かすのが精一杯。幼い頃から野球が大好きだった陸さんを野球部に誘ったのはピッチャーの隼瀬一樹さん。プロからも熱い視線を集めるエースだ。1年生の時、2人は野球の話ですぐに打ち解けた。「野球部に入りたいけど勇気がない」と話す陸さんに、隼瀬さんは「障害があるから野球部に入ったらいけないという理由はない」と伝え、陸さんは入部した。陸さんの役目はノックのボールを渡すこと。ボールを持つだけでも大変だが、リハビリや部員のサポートで立派に任務を果たすようになった。2020年夏、新型コロナウイルスの影響で甲子園の大会は中止に。県独自の大会に出場したが、隼瀬さんは体調を崩し、マウンドに立つことができなかった。エースなき大会での初戦敗退。陸さんは、隼瀬さんやチームの仲間に、一球一球、感謝の思いを込めて球を投げ込み、伝えた。「チームに誘ってくれてありがとう」。春から、新たな進路へ向かうチームメイトたち。エースの隼瀬さんは、大学に進学し野球を続けることを決めた。新型コロナによる逆境で育まれた高校球児の絆。白球がつないだ“友情”と、それぞれの門出を伝える。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’21 辺境に生きる 芸術家と家族の移住生活

2009年、人口600人ほどが暮らす小さな町、和歌山県串本町田並に林憲昭さんと茎子さん夫婦が東京から移住してきた。「豊かな自然の中で子育てをしたい」と考え、町の人里離れた山奥の一軒家で、秋になると薪を割り、シカやイノシシのワナ猟もするワイルドな生活を送っている。子供たちも、大自然の環境の中、伸び伸びと過ごしている。「現代美術家」の肩書きを持つ憲昭さんは、移住してからこの地の自然にインスピレーションを受けた芸術作品を制作している。2014年には、町に残るボロボロの劇場跡に目を付け、町の文化の拠点として再生すべく、妻の茎子さんと2人で、4年かけて建物を修復した。そして2018年には、映画の上映会を復活させ、地方から文化の発信を始めている。2020年に入り、新型コロナウィルスの影響からか、この地域に移住を希望する人たちが増え、今は移住者の先輩としてサポートしている。辺境の地での生活は思いもよらないトラブルに遭遇することもあるが、様々な苦労を乗り越えながら、家族の絆を強め生きる。そんな林さん家族の日々を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.