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テレビ番組

愛され過ぎる政宗さま すべての道は藩祖に通ず!?

番組ID
216827
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放送日時
2021年10月02日(土)12:00~12:55
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
school
教育・教養
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)、東北朝日プロダクション
出演者
高橋英樹伊達みきお王林尾形貴弘野口ちひろ、ナレーション:阿部美里、ナレーション:松本龍
スタッフ
企画:古城博隆、構成:古城博隆、協力:高橋俊秋、撮影:鈴木寛久、撮影:笹森俊、音声:三浦友弘、音声:川越広之、MA:枝松舞、音響効果:枝松舞、EED:水上幸也、タイトル:平塚祐輔、イラスト:ラパン、ディレクター:佐藤興平、AP:佐藤正人、プロデューサー:加藤慎也
概要
400年の時を越えてなお、宮城県民から愛される仙台藩祖・伊達政宗。時に、“愛され過ぎる”がゆえに憶測が憶測を呼び、「“仙台名物が政宗を起源”とする話は大体ウソ」「慶長使節団派遣は江戸幕府転覆のため」など様々な説が飛び交っている。そこで番組では、巷にあふれる政宗にまつわる説を徹底検証し、仙台藩主・伊達政宗の意外に知られていない実像に迫る。見たらついつい政宗公について話したくなる、宮城県民に“愛され過ぎた英雄・伊達政宗”の真の姿を描く歴史検証バラエティー番組。

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newsプラス1特集 あなたへ ~東日本大震災から10年~

東日本大震災直後、被災地では携帯電話もつながらず安否を伝えることが難しかった。テレビ岩手は被災者の言葉を伝えたいと、どの放送局よりも早くビデオレターの放送を始めた。結果的に525組926人を取材し、番組で何度も伝えた。後で分かったことだが、ビデオレターで家族の安否を知ることができた人が多くいた。震災から10年、言葉を残した人たちを探した。当時、住所や連絡先は聞いておらず名前が分からない人もいた。被災地出身のディレクターは、知り合いを頼りにその人たちを探し始めた。ビデオレターを撮影した場所の周辺で聞き取り調査を行い、少しずつ情報を集め、20人程を見つけることができた。今は話すのがつらいという人や新型コロナを理由に取材を断られた人もいたが、10人を取材できた。ビデオレターの撮影は基本的には1テイク。内容について具体的なお願いはしなかった。「今、伝えたいことを話してください」それだけをお願いした。番組では、被災地の街の移り変わりを定点映像で伝えている。定点映像は、この番組のディレクターとカメラマンが2人で10年間撮影を続けてきた。撮影箇所は岩手県内約60か所を数える。番組では、変わり続ける被災地の景色と変わらない被災者の思いを伝える。SNSなどが普及し、すぐにつながる時代。誰かに言葉を伝えられることは当たり前なのか。伝えることの大切さを10年越しのビデオレターで問いかける。


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