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テレビ番組

チャンネル4 ロフマンと介護

番組ID
217306
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月22日(土)09:30~10:25
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
ナレーター:小山茉美
スタッフ
撮影:野本昌伯、撮影:塚田泰朗、EED:永井達也、音声:亘隆次、タイトル:鈴木聡哉、CG:大平宏治、音響効果:大沢しおり、MA:大沢しおり、題字:細野静耀、監修:日笠昭彦、ディレクター:久和健一郎、編集:久和健一郎、プロデューサー:伊東秀一
概要
13年前に来日したインドネシア人のロフマンさん(36歳)。介護福祉士資格をとり、高齢者と向き合ってきた。団塊の世代が後期高齢者になる2025年には、32万人もの介護現場の人材が不足する試算だ。日本は、外国人を積極的に受け入れる制度を整えた。この現実に、ロフマンさんは、技能実習生として来日を希望する若者に介護と日本語を教え、後押しする送り出し機関の設立を目指していた。

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2020年11月、関越道のトンネルを抜ける1台のトラックがあった。トラックに乗る高橋智計さん(38歳)はリゾートマンションの一室を購入。引っ越しのため、湯沢町へ向かっていた。新型コロナウイルスの感染が拡大したことで、仕事が全てリモートワークに切り替わり、首都圏から引っ越すことを決めたという。感染拡大後、湯沢町には次々と高橋さんのような首都圏からの移住者が集まってきている。そんな人たちの移住支援をしているのが民間企業「きら星」だ。2020年4月から町の委託を受け、1年間で30人の移住をサポートした。静岡県出身の松田菜穂子さん(36歳)は「きら星」のサポートを受け、2021年1月、家族と一緒に湯沢町に移住した。元々東京で暮らしていたが、夫の転勤にともない3年前からフィリピンに滞在。しかし、ロックダウンの発表を受けて帰国し、2泊3日の移住体験をきっかけに湯沢町への移住を決めたという。一方、湯沢町に住む美容師・南雲祐子さん(33歳)は、新幹線で東京の美容室に通っていた。しかし、感染が拡大したことで往来が困難となり、美容室を退職する決断をした。介護の資格を取得していた南雲さんは高齢者施設で働きながら、新たな一歩を踏み出す。コロナ禍という長いトンネル。雪国・湯沢で描く未来図とは。感染拡大に翻弄されながらも、新たな人生の一歩を踏み出した人たちの思いに迫る。


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