テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル 特集ドラマ 東京が戦場になった日

番組ID
211101
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年03月15日(土)19:30~20:58
時間(分)
88
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:中園健司、原案:中澤昭、音楽:佐橋俊彦、資料:鈴木靖幸(提供)、資料:山下芳知(提供)、資料:一色次郎(提供)、考証:渡邉幸次郎(消防)、考証:天野隆子(風俗)、指導:田中清(手話)、制作統括:篠原圭、美術:近藤智、技術:増田徹、音響効果:今井裕、撮影:平野拓也、照明:寺田博、音声:大塚茂夫、VFX:石原渉、映像技術:平方賢一、記録:栗又三奈、編集:髙室麻子、美術進行:扇谷裕一朗、演出:伊勢田雅也
概要
太平洋戦争末期、「学徒出陣」で大勢の若者が戦地へ赴く一方、本土への空襲が本格化すると、帝都防災のために兵役猶予されていた理科系及び医系の学生たちが「学徒消防隊」として、満18歳に満たない若者たちが「年少消防官」として集められ消防署に送られた。彼らの多くはほとんど訓練する間もなく、素手同然で東京大空襲の現場に送り込まれた。ひたむきに命を救おうと壮絶な空襲火災と闘う彼らとその家族の姿を通して、戦争の悲劇を描く。第57回ニューヨーク・フェスティバル ドラマスペシャル部門金賞、第54回モンテカルロ・テレビ祭モナコ赤十字賞、第34回日本照明家協会賞優秀賞受賞。◆解説副音声あり
受賞歴
モンテカルロ国際テレビ祭(第54回モナコ赤十字賞(特別賞))

同じ年代の公開番組

映像’14 都会っ子 山に生きる 山村留学の春夏秋冬

兵庫県神河町は人口およそ1万2千人のうち、65歳以上の高齢者が3割を占める。年々子どもたちの数が減る中、7年前から廃校になった小学校を生活の場として再活用し、期間1年の小学生の山村留学をはじめた。町には4つの小学校があるが、山間部で唯一の越知谷小学校は児童が減少し、都会から来た留学生9人を含めても46人。山村留学の子どもたちは毎月20日間を廃校を改造して作った場所で共同生活し、残りの10日間は近くの農家でホームステイする。◆大阪市から山村留学に参加した6年生の男子は、兄弟の末っ子。家では甘え放題だったが、学校の授業についていけなくなり、友人にからかわれた事が原因で2年近く自宅に引きこもりになった。運動不足で体力は低下し、親も本人も自分を変えたいと神河町に来た。山村留学では学校の行事は勿論の事、コメ作りなど農作業や地域のお祭りを通して地域と触れ合う。夏、冬には周囲の峰々を縦走する厳しい訓練も待ち受けている。◆テレビもゲームもおやつもなし。塾もなければ引きこもれる部屋もなし。番組では、都会の子どもたちが山村留学を経験した1年間に密着。それぞれに悩みや問題を抱えてやってきた山里で、初めて親と離れて暮らす生活や地域の人たちとの触れ合いを描く。子どもたちが自分と向き合い、新たな経験を積むなどして、どのように成長するのかを見つめ、学習の問題やイジメなどの人間関係、経済状況など、いま子どもたちを取り巻く様々な問題の解決の糸口を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔1〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第1話。青島製作所は東京郊外に社を構える社員数1500人、年商500億円ほどの中堅精密機器メーカー。ヘッドハンティングされた社長・細川(唐沢寿明)と、生え抜きの専務・笹井(江口洋介)たちが対立する中、景気悪化の波が押し寄せて、会社は倒産の危機に陥っていた。青島製作所を買収しようと狙う大手のジャパニクス社長・諸田(香川照之)は、イツワ電器の坂東(立川談春)と揺さぶりをかける。銀行の融資を受けて倒産から青島製作所を守るため、細川は社会人野球部の廃部を決断するが、その野球部は創業者の青島会長(山崎努)の肝入りだった。細川は野球部廃部の意向を進言するため、青島のもとを訪ねる。そしてそんな折、青島製作所に厳しい生産調整の要求が突きつけられる。 


recent_actorsドラマtvテレビ番組