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テレビ番組

映像’14 都会っ子 山に生きる 山村留学の春夏秋冬

番組ID
209406
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放送日時
2014年04月21日(月)01:05~02:05
時間(分)
51
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
MBS(毎日放送)
製作者
MBS(毎日放送)
制作社
MBS(毎日放送)
出演者
ナレーター:上田悦子
スタッフ
編集:土方一輝、録音:田中徳朗、選曲:佐藤公彦、タイトル:平大介、VTR:川上忠士、宣伝:渡辺優子、撮影:坪井兵輔、ディレクター:坪井兵輔、プロデューサー:大牟田聡
概要
兵庫県神河町は人口およそ1万2千人のうち、65歳以上の高齢者が3割を占める。年々子どもたちの数が減る中、7年前から廃校になった小学校を生活の場として再活用し、期間1年の小学生の山村留学をはじめた。町には4つの小学校があるが、山間部で唯一の越知谷小学校は児童が減少し、都会から来た留学生9人を含めても46人。山村留学の子どもたちは毎月20日間を廃校を改造して作った場所で共同生活し、残りの10日間は近くの農家でホームステイする。◆大阪市から山村留学に参加した6年生の男子は、兄弟の末っ子。家では甘え放題だったが、学校の授業についていけなくなり、友人にからかわれた事が原因で2年近く自宅に引きこもりになった。運動不足で体力は低下し、親も本人も自分を変えたいと神河町に来た。山村留学では学校の行事は勿論の事、コメ作りなど農作業や地域のお祭りを通して地域と触れ合う。夏、冬には周囲の峰々を縦走する厳しい訓練も待ち受けている。◆テレビもゲームもおやつもなし。塾もなければ引きこもれる部屋もなし。番組では、都会の子どもたちが山村留学を経験した1年間に密着。それぞれに悩みや問題を抱えてやってきた山里で、初めて親と離れて暮らす生活や地域の人たちとの触れ合いを描く。子どもたちが自分と向き合い、新たな経験を積むなどして、どのように成長するのかを見つめ、学習の問題やイジメなどの人間関係、経済状況など、いま子どもたちを取り巻く様々な問題の解決の糸口を探る。

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