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テレビ番組

チャンネル4 決壊 台風19号 信州の記録

番組ID
215790
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放送日時
2020年04月18日(土)14:30~15:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
ナレーター:若杉亨
スタッフ
構成:日笠昭彦、撮影:斎藤春人、撮影:佐藤陽、撮影:滝沢義三、撮影:富岡努、撮影:野本昌伯、撮影:山口征彦、取材:厚芝智行、取材:伊東秀一、取材:小林尚史、取材:湯本翔太、テロップ:鈴木聡哉、CG:大平宏治、MA:大沢しおり、音響効果:大沢しおり、題字:細野静耀、ディレクター:久和健一郎、プロデューサー:松岡隆
概要
東日本を中心に甚大な被害をもたらした台風19号。長野県では千曲川上流部に100年に一度と言われる記録的豪雨が降り、流れ下った川の水が長野市穂保の堤防を決壊させた。雨が上がった星空の下で襲ってきた濁流。堤防決壊のメカニズムや被災者の動画、証言をもとに浸水の広がり方をシミュレーションし、ハザードマップの有効性など防災について考える。中でも被害が大きかった長野市長沼地区は全国有数のリンゴの名産地。農地には大量の泥や瓦礫が流れ込んだ。どれも収穫直前のリンゴだった。長沼地区津野で農家の後継ぎとして10年前からリンゴを作っている小川奈津美さん(34歳)は、決壊した堤防から250メートルの地点にあった自宅が「全壊」の判定を受けた。78世帯が暮らしていた津野だが、自宅を再建しようと考えているのは25~6世帯。約7割は決めかね、すでに別の地に引っ越した人たちもいる。小川さんは、家族で話し合った末、長年住んだ家を取り壊し、水害が及ばない高台に移り住むことを決めた。極端気象と言われる中、海水温の上昇で台風の大型化が懸念されている。番組では台風19号水害の実像と証言を記録した。

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