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テレビ番組

火曜ドラマ 私の家政夫ナギサさん〔1〕

番組ID
216357
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放送日時
2020年07月07日(火)22:00~23:12
時間(分)
62
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
原作:四ツ原フリコ、脚本:徳尾浩司、音楽:末廣健一郎、音楽:MAYUKO、主題歌:あいみょん、撮影:須田昌弘、撮影:寺田将人、照明:橋本穣、映像:沖田祐貴、音声:桑原達朗、CG:鳥尾美里、編集:張本征治、編集:高池徹(本編集)、選曲:谷口広紀、音響効果:酒井伸幸、MA:細川十紀恵、編集:菅野詩織、音楽コーディネーター:久世烈、TM:平木美和、美術プロデューサー:平野裟一、デザイン:串岡良太郎(美術)、美術制作:高橋宏明、衣装:西原有美、衣装:山本杏那、ヘアメイク:岩根あやの、ヘアメイク:森崎須磨子、ヘアメイク:齋藤美紀、監修:栗原心平(料理)、監修:阪口珠未(薬膳料理)、協力:金生竜明(MR取材)、協力:水野直道(MR取材)、その他:平塚未来(料理協力)、アドバイザー:本間朝子(時短家事)、宣伝:安倍由美、宣伝:井田香帆里、広報:田中瑞穂、スチール:鈴木裕季奈、ライセンス:関野修平、HP:中川麻衣、Web:稲垣綾子、その他:大谷裕(ナビ番組)、演出補:古林淳太郎、演出補:渡辺篤史、プロデューサー補:大河原美奈、プロデューサー補:川口舞、スケジュール:伊藤大輔、制作担当:吉田智、記録:岩佐美紀、デスク:大本澪、編成:松本友香、プロデューサー:岩崎愛奈、プロデューサー:加藤章一、演出:坪井敏雄
概要
製薬会社のMRとしてバリバリ働く独身のキャリアウーマンが、おじさん家政夫を雇うことで起きるハートフルラブコメディー。原作:四ツ原フリコ。(2020年7月7日~9月1日放送、全9回)◆第1回。相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた。その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫、鴫野ナギサ(大森南朋)だ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ」と受け入れられない。一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現。自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることになる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第58回奨励賞)

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日曜劇場 テセウスの船〔4〕

父親が起こしたとされる毒による大量殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに息子が挑む。時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。原作:東元俊哉、脚本:高橋麻紀。(2020年1月19日~3月22日放送、全10回)◆第4回。再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。


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映像’20 支え合い 中国残留邦人と介護施設

兵庫県尼崎市の高齢者介護施設「三和之家」。2020年1月に開業したこの施設は、田山幸雄さん、華栄さん夫妻が営む。生まれつき障害がある華栄さんは、中国・北京市の障害福祉課で働いていた。1992年に来日し、日中障害者交流の仕事に取り組み、その過程で、中国残留孤児が高齢化し、言葉や文化の壁で日本の介護施設に馴染めないケースを知り、日本に骨を埋めるつもりで、2020年に中国残留孤児たちが通いやすい高齢者施設を開いた。しかし、コロナ禍で利用者は減少し、財政的に厳しい状況に追い込まれるが、それでも施設を開け続け、1食200円と格安で昼食提供し続けた。施設に通う宮島満子さん(84歳)は終戦の6年前、満蒙開拓団として長野県から家族11人で渡ったが、終戦時の過酷な逃避行の中、両親や兄弟姉妹8人を亡くし、中国人夫婦の養子となった。19歳で結婚、4人の子供に恵まれ1985年、50歳で日本に永住帰国を果たす。現在1人で暮らす宮島さんは、「三和之家は過酷な人生を送った私にとって、憧れた祖国で楽しく過ごす、最後の場所」だという。戦後75年の夏、高齢化した中国残留孤児たちとそれを支える人たちの声を聞いた。


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