テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ガレッジセールのオリタラドコ旅

番組ID
215956
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年05月30日(土)22:45~23:00
時間(分)
14
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
製作者
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
制作社
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
出演者
ガレッジセール、ナレーション:加納有沙
スタッフ
カメラ:佐藤裕、カメラ:難波正樹、音声:中川繁、ミキサー:尾崎達哉、AD:八木理多、編集:八木理多、テロップ:植村初絵、音響効果:植村初絵、ディレクター:植村耕治、プロデューサー:土江智美、プロデューサー:井上晴貴
概要
「オリタラドコ!?」という旅のわくわく・ドキドキの醍醐味をテーマに、ガレッジセールが毎回ゆるりブラ旅をするバラエティ番組。オリオンツアーpresents。◆今回はコロナ禍でロケができない中、ガレッジセールの2人とナレーションを担当する加納有沙がそれぞれ自宅から出演し、これまでの旅を振り返るリモート特別編。番組では、過去の旅を題材としたクイズに挑戦したり、旅で紹介したグルメを自宅で堪能する。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション おかえり お母さん その後の「ぼけますから、よろしくお願いします。」

ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」は2018年に公開された。認知症の母・文子さんと老老介護する父・良則さんの暮らしを、映像作家の娘・信友直子さんが撮ったこの作品は人々の共感を呼び、異例の大ヒットとなった。今回は映画の「その後」の物語である。◆映画の完成後も広島県呉市で暮らす90代の両親を直子さんは撮り続けた。しかし、2018年10月に文子さんが脳梗塞で倒れる。幸い一命は取り留めたものの、左半身に麻痺が残った。文子さんは「家へ帰りたい」とリハビリを始め、良則さんは毎日面会に行って励ました。そして良則さんは、いつ文子さんが家に帰ってもいいようにと98歳で筋トレを始める。ところが、文子に脳梗塞の再発が見つかり、寝たきりに。それを聞いて良則さんは寝込んでしまった。2020年3月、コロナ禍で仕事がなくなり、直子さんは実家に帰ることに。その時期を見計らったかのように、文子さんの病状は少しずつ悪くなっていく。60年以上連れ添った父と母が、人生の最後の日々をどう生き、別れ、残された父がそこからどう立ち上がったのか。これは娘による母の看取りの記録だが、誰もが自分や自分の親の姿を重ね、感じる物語である。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2020 ある日突然 仕事も家も ~コロナに奪われた日常~

新型コロナウイルスの感染拡大で、仙台市内では仕事や住まいを失った人たちが増加している。コロナ禍で帰る家が無い彼らは“ステイホーム”もできなかった。東北で職を失った人たちは、新たな仕事を探して“仙台”に集まってくる。しかし、仙台にも仕事は無い。厚労省によると、新型コロナウイルスの影響で、仕事を失った人や失う見込みの人は全国で3万5千人以上、宮城県でも600人近くに上る。2020年4月に解雇された60代男性は、生活拠点としていたネットカフェを追われ、路上生活を始めた。わずか千円ほどの所持金で新たな就職先を探すが、年齢的なこともあり将来に不安を抱えながら毎日を過ごしている。山形で働いていた30代男性も仕事を失った。就職先を期待して来た仙台だったが、何も無く時間だけが過ぎていった。所持金は底を突き、たどり着いたのは市内の公園。ここでおよそ2週間暮らした。炊き出しで出会った40代男性は、福島から来ていた。仕事を失い、路上生活を経験。今は生活保護を受け、少しの食料を切り詰めながら生活を送っている。コロナ禍がもたらした生活困窮者。彼らは、どのように生活し、新たな仕事を見つけるのか。その実態と生活再建への道のりを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組