テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2019 故郷と生きる ~西日本豪雨 被災集落の1年~

番組ID
214425
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年07月23日(火)01:55~02:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)
出演者
ナレーション:上白石萌音
スタッフ
CG:西山和樹、撮影:阿部智之、編集:阿部智之、ドローン撮影:豊増剛、音響効果:冨田康、MA:妻藤卓也、ディレクター:尋木萌、プロデューサー:上重三四郎
概要
2018年7月、西日本を襲った豪雨災害(西日本豪雨)。広島県では関連死を含めて138人が亡くなった。広島県呉市の山間にある24世帯58人が暮らしていた市原(いちばら)地区でも住民3人が犠牲になった。災害への恐怖もあり、住民が離れていく中、復興へと進み始めた集落。小さな集落が何に悩み、どう歩もうとしてきたのか、その1年間を見つめた。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ “だがし”で笑顔に!! ~日本最大級だがし店の大いなる夢~

岡山県瀬戸内市、田園風景が広がる町に「日本一のだがし売場」と掲げ、人気を集めている株式会社大町(おおまち)。もともとはお菓子の卸問屋だったが、2011年に店舗の一角で始めた駄菓子の直売が評判となり、今や年間70万人が訪れる人気スポットになっている。広大なスペースに駄菓子や一般の菓子など3000種類が並ぶ中、独特なのがその売場作り。商品は子ども目線で陳列されているだけでなく、1個1個に値段シールがついていて、すべて税込みの10円単位。子どもでも計算がしやすい。非効率なことをいとわず、「子どもが笑顔になる」ことを追求しての結果だった。社長の秋山秀行さん(61歳)は、月に一度のイベントでは「だがしおじさん」に扮し、駄菓子にちなんだ紙芝居で子どもたちを楽しませている。実は秋山さんは、4年前に駄菓子メーカーや卸売り店など協力者とともに「DAGASHIで世界を笑顔にする会」を結成し、日本独自の駄菓子文化を日本国内だけでなく、世界へも発信し、平和の礎にしたいと考えている。そんな中、駄菓子を巡る新たな危機が訪れていた。駄菓子、そして笑顔の力を信じる秋山さんたちの姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組