テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

WATCH ~真相に迫る~ ローマ法王へのメッセージ ~ヒロシマの高校生の思い~

番組ID
215058
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年07月28日(日)01:05~01:35
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
ナレーター:宮脇靖知
スタッフ
撮影:山中大樹、編集:井手愛子、MA:岩崎貴裕、デザイン:倉岡亜衣、ディレクター:渡邊洋輔、プロデューサー:岡田純一郎
概要
第266代教皇・フランシスコ。約13億人もの信者がいるローマ・カトリック教会の最高指導者である。アルゼンチン出身で歴代教皇としては初の南米出身者。2013年の就任以来、テロや核兵器などの問題に対して積極的にメッセージを発信している。そんなフランシスコ教皇の来日を心待ちにしている被爆地の高校生がいる。広島の松田小春さん(16歳)と長崎の内山洸士郎さん(16歳)。2人は核兵器の廃絶を目指して活動を行う『高校生平和大使』に任命され、6月には、バチカンでローマ教皇との一般謁見に参加した。「広島と長崎を訪れ、被爆地から平和を訴えてほしい」。謁見の場で2人はそんな願いを込めた手紙をローマ教皇へ直接、手渡す。

同じ年代の公開番組

真夜中のドキュメンタリー 夫は味の外交官 ~ニコイチ夫婦 45歳からの挑戦~

絵に描いたような職人肌の大将・高見直樹さん、陽気で社交的な女将・あい子さん。共に45歳の夫婦が営む1日1組限定の小さな日本料理店は岐阜市郊外の住宅街にある。不利な立地にかかわらず店はいつも予約でいっぱい。これまで夫婦は、お互いに持っていない部分を補い合ってきた。開店直後、お客さんが来ず、危機が訪れた時、女将は大将の作った佃煮を手に全国で飛び込み営業をする。無謀とも思えるこの作戦は見事に成功し、政治家や歌舞伎役者、さらにアメリカなど海外からも声がかかるようになった。大きな成功を遂げた夫婦だが、オーストラリアの首都キャンベラにある日本大使公邸の専属料理人になる、という大きな決意をする。赴任して4か月、早速味の外交官の腕の見せ所がやってくる。フランス・ポルトガル・インド・韓国の各大使夫妻が出席する重要なパーティーが開催されることになったのだ。なかなか撮影が許されない大使公邸内を特別な許可を得て取材し、夫婦の挑戦を追いかける、ノーナレーションのドキュメンタリー。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2019 “3.11”を忘れない77 プレハブのふるさと

宮城県名取市の「箱塚桜団地」。東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた名取市閖上地区の住民が暮らした仮設住宅団地だ。当初の住民は、およそ100世帯・260人。自治会は「孤立者を出さない」ことを目標に、独自の工夫を凝らした活動をしていた。住民のひとり、独り暮らしの高橋春子さん(入居当時75歳)と三代目の自治会長を務めた荒川裕一さんを中心に、想定をはるかに超える7年間の仮設での日々と、仮設住宅を卒業してからの暮らしを追った。2011年からの箱塚桜団地で開催されたイベントの賑わい、自治会が独自に取り組んだ「孤立者を出さない」ための工夫、徐々に引っ越す人が増え、寂しくなっていく団地で支えあう、残された住民達。そして迎えた箱塚桜団地最後の日。ふるさと閖上に戻った住民達は住む場所がバラバラになり、仮設を卒業した高橋さんは寂しさを隠せない。それでも新しい仲間を作ろうと、前を向いて日々を過ごす。2019年2月、解体工事が終わりグラウンドに戻った箱塚桜団地。高橋さんと荒川さんは無くなってしまった仮設団地を前に「ふるさと」への思いを語った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組