テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 集団左遷!!〔7〕

番組ID
215529
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年06月02日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:江波戸哲夫、脚本:いずみ吉紘、主題歌:エレファントカシマシ、音楽:佐橋俊彦、撮影:須田昌弘、撮影:大谷英樹、照明:川里一幸、映像:岡村亮、音声:土屋年弘、TM:近藤明人、編集:山口牧子、編集:山田典久、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:溝口大悟、選曲:谷口広紀、音響効果:大塚智子、美術プロデューサー:大西孝紀、デザイン:石井健将、美術制作:二見真史、装飾:酒井善弘、装置:田中健一、衣装:鳥居竜也、スタイリスト:二村毅、ヘアメイク:佐藤美和、ヘアメイク:内野晶子、ヘアメイク:中野真紀、ヘアメイク:竹内三枝子、VFX:白倉慶二、CG:松野忠雄(デスク)、タイトル画:井田久美子、Web:水野鋭児(モニターグラフィック)、空撮:酒井隆史、シリーズ構成:李正美、監修:宿輪純一(金融)、監修:早川憲治(銀行)、リサーチ:朝倉燎子、その他:森朗(お天気)、宣伝:川鍋昌彦(企画)、宣伝:伊藤隆大(番組)、宣伝:中島聡(番組)、ディレクター:梅田悟司(コミュニケーション)、アートD:田村雪絵、デザイン:石塚未咲、HP:豊泉真由、Web:山田香織(デザイン)、スチール:中村光一、ライセンス:柳岡舞子、その他:岡田誠司(ドラナビ)、その他:大谷裕(ドラナビ)、その他:川澄裕(ドラナビ)、制作:中川真吾(管理)、制作担当:渡邉義行、制作主任:清藤唯靖、AP:中澤美波、記録:佐藤麻衣子、デスク:小澤通子、編成:高橋正尚、編成:上田淳也、演出補:加藤尚樹、演出補:宮崎陽平、プロデューサー補:大形美佑葵、プロデューサー:飯田和孝、プロデューサー:中前勇児、演出:韓哲
概要
廃店が決まった銀行支店の支店長がリストラ寸前の銀行員たちと協力して巨大組織の理不尽に立ち向かう“下剋上エンターテインメント”。原作:江波戸哲夫、脚本:いずみ吉紘。(2019年4月21日~6月23日放送、全10回)◆第7回。蒲田支店の廃店により、本部の融資部へ異動した片岡(福山雅治)。落ち着く間もなく、総合百貨店・マルハシホールディングスのダニエル・バックCEOが会社資金の私的流用の疑いで逮捕される、という衝撃的なニュースが飛び込んでくる。金融庁の立ち入り検査を控えて大わらわの中、横山専務(三上博史)がマルハシ再建の緊急プランを提案する。それは、丸橋雄一郎会長(本田博太郎)を再び社長に就任させるというものだった。だがそんな折、日本橋支店の副支店長に就任した真山(香川照之)の元に「ダニエルは丸橋会長にはめられた」という告発メールが届く。片岡は上司である融資担当の隅田常務(別所哲也)に相談し、自ら調査に乗り出す。

同じ年代の公開番組

原爆ドーム ~その名に遺されたもの~(英語字幕版)

かつて“原爆ドーム”と呼んではいけない時代があった。その呼称をめぐる知られざる歴史、そして込められた被爆地ヒロシマの思いに迫る。◆被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟が、いつから“原爆ドーム”と呼ばれているか、その由来は誰も知らない。広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰いうともなく自然に言い出された」としている。平和記念公園内の施設も“広島平和記念資料館”など、多くは「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム”と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていき、広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。しかし、原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。番組では、古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がる。(英語字幕版)◆英語タイトル“Genbaku Dome-what the name has left us-”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
石原良純が出会った広島里山おじさん わしゃ~生き物が好きじゃ!じゃけん守りたいんよ / 地球派宣言25周年記念番組

広島ホームテレビが800種類の動植物保護のキャンペーンCMや番組を放送してきた「地球派宣言」。その25周年を記念し、「人と自然の共存」を自ら実践する男性2人にスポットを当て、その思いに迫る。◆昨年10月、石原良純が広島にやって来た。まず訪ねたのは、世羅町在住の井藤文男さん。井藤さんは、絶滅危惧種のダルマガエルを保護するため、無農薬の田んぼで米作りをしている。石原良純は伊藤さんの指導で子供たちと一緒に田んぼに入って、ダルマガエル探しを体験。昼食はこの田んぼで出来た「ダルマガエル米」のご飯を食べ、舌鼓を打つ。次に訪ねたのは、三次市在住の菅昭和さん。菅さんは、広島の植物や野鳥などのDVD10本を自主制作し、また地元のケーブルテレビにも出演して三次市の自然保護を訴えている。石原良純は菅さんの本業のクリーニング店を訪ね、二階にある作業場で、菅さんの代表作を見て感銘を受ける。井藤さんも菅さんも、自分が好きなもの、愛したものを次の世代にきっちり渡してあげたい、という思いにあふれていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.