テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件〔1〕

番組ID
216714
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年01月19日(土)23:30~23:59
時間(分)
29
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:櫻井智也、音楽:サキタハヂメ、音楽:小山絵里奈、特殊メイク:江川悦子、指導:北尾亘(ゾンビアクション)、制作統括:松川博敬、プロデューサー:尾崎裕和、技術:長谷川理、美術:田中理実、音響効果:武田文、撮影:榊原大悟、音声:下迫賢治、照明:鈴木岳、映像技術:鴻巣太郎、美術進行:塩野龍、編集:佐藤秀城、記録:武田朝子、演出:椰川善郎
概要
ある地方都市で大量発生したゾンビにアラサー女子とその仲間たちが立ち向かう。戦いの渦中、彼女たちの隠されていた欲望がいびつな形でうごめき出す。ゾンビを現代に生きる人々の危機や不安の象徴ととらえ、現代日本の諸問題をあぶりだす社会派ブラックコメディー。作:櫻井智也。(2019年1月19日~3月9日放送、全8回)◆第1回。みずほ(石橋菜津美)は地元で結婚したが、浮気され別居。今は生きる目標もなく、ただ何となく日々を過ごすアラサー女子である。地元の同級生・柚木(土村芳)と美佐江(瀧内公美)と一つ屋根の下で暮らしている。テレビで近所の施設が炎上したというニュースが流れるが、3人はたわいのない会話に夢中で気にも留めない。しかしその頃、町ではゾンビのようなものが発生し、住人を襲い始めていた。壊れていく日常、その異変に気づかないみずほは、別居中の夫と離婚の話し合いをするため家を出るが…。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

WATCH ~真相に迫る~ ローマ教皇からのメッセージ ~戦争はもういらない~

核兵器廃絶を目指して1998年に長崎でスタートした「高校生平和大使」。大使の1人である広島県の松田小春さんは、アメリカで生まれて6歳の時に帰国し、初めて原爆のことを知る。被爆者の声は松田さんの価値観を変えた。「自分にも何かできることがあるはず」、そう考えた松田さんは「高校生平和大使」に応募した。大使としての最初の大きな仕事は、バチカンでローマ教皇の一般謁見に参列し、被爆地のメッセージを伝えることだった。そして2019年11月、今度はローマ教皇が広島を訪れることになり、松田さんはローマ教皇との再会を果たす。教皇は被爆地から、核廃絶のメッセージを発信した。一方、ローマ教皇が被爆地への関心を持つきっかけとなったのは、被爆直後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真だった。撮影したのは、米国の従軍カメラマンだったジョー・オダネルさん。オダネルさんは帰国後、悲惨な記憶とともに写真を封印したが、自らの原爆症の発症をきっかけに写真を公開することになり、それがローマ教皇の心を動かしたのだった。ジョー・オダネルさんの息子、タイグ・オダネルさんは、長崎を訪れ、ローマ教皇との対面を果たす。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.