テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

HABひと物語スペシャル ダメ人間、万歳! ~落語家・桂まん我という生き方~

番組ID
212188
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年04月08日(土)16:00~16:55
時間(分)
43
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)
出演者
桂まん我桂二葉、ナレーション:林恒宏
スタッフ
カメラ:小林正明、カメラ:中村幸浩、カメラ:花松洋行、カメラ:高橋宏明、音声:高崎祐吉、音声:浜崎功、音声:小林聡、タイトル:馬場俊郎、取材:佐藤文香、編集:佐藤文香、制作統括:黒崎正己、プロデューサー:三浦信幸
概要
落語家、桂まん我(本名:永原淳)は、神戸市生まれの45歳。定年のない落語の世界ではまだまだ「若手」だ。桂まん我さんが落語の世界に入ったのは1999年。上方落語の名跡、米朝一門の桂枝雀(かつら・しじゃく)に憧れ、その弟子の四代目桂文我(かつら・ぶんが)に入門した。大学卒業後に就職したエンジニアの道を捨てた、いわゆる「脱サラ」だったまん我さんは、初舞台から8年後の2007年には文化庁芸術祭新人賞、2011年にはNHK新人演芸大賞を受賞し、上方落語界、新進気鋭の噺家として注目を浴びている。まん我さんの持ち味は「人情味」のある落語。古典落語にこだわり、苦悩しながらも落語と向き合う桂まん我の姿を追う。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’17 寺は蘇るか ~シルバー世代が挑む地域再生~

今、日本の伝統仏教は住職のいない寺、無住寺院の増加に苦しんでいる。20年前まで7万5千寺あった住職のいる寺は5万寺に減少し、20年後には3万寺という推計もあり、近隣の住職が兼務する無住寺院が多い。そんな中、臨済宗妙心寺派では数年前から定年退職したシルバー世代に無住寺院に任せようと、中高齢者の出家プログラムを企画した。中垣勝利さんは60歳で退職後、念願だった「お坊さんのような暮らし」を体験するために長野の寺で1年4か月生活しながら空き寺を探していた。2016年の夏、和歌山の寺を見に来た折、住職に声をかけて貰い、檀家とも数回面接し、妻と共に寺で暮らし始めた。「生活費は全て自分で賄う」、「毎朝勤行し清掃する」などの条件で折り合い、1年後に続けるかどうか両者が判断するということになった。地域から寺が消えれば、コミュニティーが崩壊し、そこで生まれた文化が確実に失われる。全国数千か所で失われつつある寺や地域を再生するモデルになりうるのか、和歌山の山間部での試みを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.