テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

パンダライオン 青春SONG ハジマリのウタ

番組ID
211203
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年01月21日(土)14:30~15:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
出演者
スタッフ
撮影:水石裕介、撮影:桜場正一、編集:桜場正一、音声:工藤伸也、MA:滑川恵史、MA:佐藤友宣、CG:亀山奈実、テロップ:岩木慎也、音楽監督:パンダライオン、ディレクター:佐々木博正、プロデューサー:門脇良晴
概要
宮城県仙台市を拠点に活動する4人組ミュージシャンのパンダライオンが、高校部活を歌で応援する。◆一校目は全国大会3連覇中の明成高校男子バスケットボール部。最強世代が卒業した反動で新チームは戦力ダウン。先輩と比較されるプレッシャーの中、下馬評をはねのけて4連覇なるか。二校目は校内での認知度は低いが、実は強豪の聖和学園女子弓道部。悲願の上位進出を目指し全国大会に臨む。最後は宮城農業高校ボクシング部に所属する女子高校生ボクサー。彼女がボクシングにかける熱い思いとは。◆“3年間”という限られた時間の中で行われる高校部活。輝きを放つ高校生の姿を、パンダライオンの楽曲と共に伝える。

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン2〔2〕 山水絵巻の道 耶馬溪(大分県) / 足袋蔵のまち行田(埼玉県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第2回。前編:「山水絵巻の道 耶馬溪(大分県)」。耶馬溪とは、川が溶岩台地を侵食した奇岩の渓谷で、石柱の断崖、岩窟、滝、巨石が大パノラマを作り出し、日本屈指の絶景といわれている。この耶馬渓が日本全国に知られるようになったのは、およそ200年前にある人物が描いた絵がきっかけとなっていた。◆後編:「足袋蔵のまち行田(埼玉県)」。埼玉県行田市は、かつて全国シェア8割を誇った“日本一の足袋の街”。市内には、年代も種類も異なる足袋蔵(たびぐら)が今も80軒ある。行田が足袋の産地として発展したのはなぜか。職人が手作業で仕上げる足袋づくりの奥深さとは。“ランニング足袋”や海外で人気の“和装以外にも合う足袋”など現代風の“進化系足袋”も紹介する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WATCH ~真相に迫る~ カープロード ~進化するカープ愛~

2016年、プロ野球広島カープの25年ぶりのリーグ優勝は、ファンに大きな喜びと新たな絆をもたらした。かつて「球界のお荷物」と言われたカープが、今や他球団のお手本となるまでの軌跡とそれを支えた人々の思いに迫る。◆2016年9月10日、シーズンを象徴する逆転劇でカープは25年ぶりのリーグ優勝を決めた。近年、マツダスタジアムは超満員で真っ赤に染まるが、カープがたどってきたのは苦難の歴史だった。70年前の創設期、カープは毎年のように存続の危機にさらされていた。危機を救ったのは、市民による伝説の「樽募金」。強化資金を集めるため、鉛筆を販売しながら、試合に出場した選手たち。お金集めに奔走した球団職員。球団を経営面から支えてきた松田オーナー一家。苦難の歴史の中で育くまれていったカープ愛。球団創設期から、去年の25年ぶりのリーグ優勝に至るまでの球団の歴史と、新しい球団とファンの姿を伝えることで、球団、ファン、選手が共に築き上げてきた「カープ愛」の姿を見つめ直す。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
トンネル事故はなぜ起きた 笹子遺族の5年とインフラ老朽化対策

2012年12月2日に起きた中央道・笹子トンネルの天井板崩落事故では、9人が犠牲となり、若い命も失われた。走行中の車が約138メートルにもわたるコンクリートの板に押しつぶされた前代未聞の事故。建設から35年が経ち老朽化していたという。事故の原因は何なのか、そしてその責任は誰にあるのか。突然、最愛の家族を失い「日常から非日常へと突き落された」という遺族は、晴れることのない気持ちを抱え、問い続けている。番組では、トンネルを管理する中日本高速道路と役員を相手に裁判で戦った遺族の思いと、遺族が求めている法人の刑事責任を問える特別法の制定にもスポットをあて、将来に向けた重大事故の防止策を考える。また、中日本高速道路が事故後に開設した社員研修施設を通して、再発防止策や事故の教訓をどのように生かそうとしているかを探るほか、この事故によりクローズアップされた道路や橋、トンネルなど社会インフラが抱えるメンテナンスの問題も考える。事故は全国の自治体のインフラ点検と整備を見直すきっかけとなったものの、そこには技術者不足や膨れ上がる費用など新たな課題も浮上している。事故から5年が過ぎ、遺族の思いに寄り添いながら事故の残した教訓を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.