テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

超絶 凄ワザ! 奇跡のヴェネチアン・グラスに挑め!

番組ID
216703
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年09月25日(月)22:25~23:15
時間(分)
50
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
スタッフ
撮影:堀成吉、照明:打越裕次、音声:黒田勝彦、音声:加藤英司、映像技術:佐藤秀飛、音響効果:岩城成生、編集:勝俣正士、美術:小池祐美、リサーチ:マリオ・ボニチェッリ、コーディネーター:ラウラ・ジェンティーリ、ディレクター:勅使河原亜紀夫、プロデューサー:篠田洋祐、制作統括:宇野央康
概要
日本が世界に誇る「ものづくり」の技術を持つ職人や技術者が、いまだかつてないものを生み出すことに挑戦する姿を密着するドキュメンタリー番組。(2014年4月3日~2019年2月26日放送)◆今回挑戦するのは120年前、ヴェネチアで作られた奇跡のグラス。風でグラスが揺れ動いたと言われている。この伝説の再現に日本のガラス作家・小牟禮尊人が挑む。ヴェネチアでの現地調査では、美術館で圧倒的な美を、そしてガラス工房で超絶技巧を目の当たりにする。再現への手がかりを得て製作にとりかかるが、想像を超える数々の困難が待っていた。

同じ年代の公開番組

大河ドラマ おんな城主直虎 総集編〔3〕 逃げるは恥だが時に勝つ

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた。遠江・井伊家の当主、井伊直虎は、巨大な勢力が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しい土地で、仲間と力を合わせて国を治め、その後の発展の礎を築いた。自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。大河ドラマ第56作(2017年1月8日~12月17日放送、全50回)の総集編(全4回)。作:森下佳子。◆総集編・第3回「逃げるは恥だが時に勝つ」。材木を三河に横流しをしたとして、駿府に召し出された直虎(柴咲コウ)であったが、龍雲丸(柳楽優弥)らの助けもあり、無事井伊谷に帰ることができた。さらに気賀の町衆らからの願いもあり、直虎は方久(ムロツヨシ)らとともに今川重臣を懐柔し、見事に気賀の城を預かることが認められる。一方、ついに武田信玄(松平健)が動き始める。武田との闘いが避けられなくなった今川は、井伊家を潰し、井伊谷を直轄領にしようとする。そこで直虎と政次(高橋一生)は井伊家を守るため、ある企てを計画する。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組
NNNドキュメント’17 寺は蘇るか ~シルバー世代が挑む地域再生~

今、日本の伝統仏教は住職のいない寺、無住寺院の増加に苦しんでいる。20年前まで7万5千寺あった住職のいる寺は5万寺に減少し、20年後には3万寺という推計もあり、近隣の住職が兼務する無住寺院が多い。そんな中、臨済宗妙心寺派では数年前から定年退職したシルバー世代に無住寺院に任せようと、中高齢者の出家プログラムを企画した。中垣勝利さんは60歳で退職後、念願だった「お坊さんのような暮らし」を体験するために長野の寺で1年4か月生活しながら空き寺を探していた。2016年の夏、和歌山の寺を見に来た折、住職に声をかけて貰い、檀家とも数回面接し、妻と共に寺で暮らし始めた。「生活費は全て自分で賄う」、「毎朝勤行し清掃する」などの条件で折り合い、1年後に続けるかどうか両者が判断するということになった。地域から寺が消えれば、コミュニティーが崩壊し、そこで生まれた文化が確実に失われる。全国数千か所で失われつつある寺や地域を再生するモデルになりうるのか、和歌山の山間部での試みを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 願いは天高く ~出雲・吉兆さん~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆初詣客でにぎわう出雲大社(島根県出雲市)の新年1月3日。賑やかな行列が物々しい面を身に着けて参道を進む。運んでいるのは高さ10メートルを超える大きなのぼり。出雲地方に江戸時代から伝わる新年行事「吉兆さん」だ。1年を幸せにと願いをこめる吉兆さんでは、出雲大社を囲む14の町内会が吉兆幡(きっちょうばん)と呼ぶのぼりを大社に奉納する。吉兆幡には町内会ごとに松竹梅など縁起物が刺繍され、さらに太陽と出雲大社の八雲の図を描いた扇が先端に飾られている。吉兆さん当日、住民は夜明け前から準備に取りかかる。まず地域の氏神さまの前で吉兆幡を立てて最初の奉納を行い、その後賑やかにお囃子を鳴らしながら出雲大社へ向かう。出雲大社本殿八足門(やつあしもん)前では、それぞれの地区が順に吉兆幡を掲げる。住民は出雲地方に古くから伝わる「大社神謡」を大国主命に奉納する。吉兆さんの行列はこの後、大社町内を練り歩き、厄を払って回る。連綿と受け継がれる新年の光景である。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
OTV報道スペシャル 生まり島ぬ言葉忘ね国忘ゆん

「言葉が無くなると文化が無くなる」。ハワイで暮らすエリック和多さんは、2016年に沖縄で開かれた集会で訴えた。彼は沖縄系ハワイ移民の子孫で、沖縄独自の言葉「しまくとぅば亅の継承を呼び掛けている。翌年、沖縄で「しまくとぅば」の継承に取り組むNPOの若者たちをハワイに招いた。観光地ハワイは、独自の言葉を復興させた先進地でもある。かつて国の方針でハワイ語の使用が禁じられたが、ハワイの人々は言語復興運動を展開してきた。さらにエリックさんは、沖縄移民の子孫が多く暮らす地に沖縄の若者たちを招き、交流することで、先人たちの言葉や文化を守る大切さを知ってもらいたいと考えた。沖縄の若者たちはハワイで、沖縄の歴史を「しまくとぅば」で表現する劇を披露する。メンバーの一人、高校生の玉城臣之輔君は、沖縄戦に従軍したハワイの沖縄系2世・比嘉武二郎という重要な役を任される。彼は自然壕で怯える住民に「しまくとぅば」で投降を呼びかけ、多くの命を救った。現代の沖縄で衰退していく「しまくとぅば」、生まれた島の言葉を守ろうと奮闘する人々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.