テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2013 “3.11”を忘れない33 心の隙間を埋めて 南相馬の学習塾から

番組ID
208283
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年04月14日(日)17:55~18:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
福島放送(KFB)
製作者
福島放送(KFB)
制作社
福島放送(KFB)
出演者
ナレーション:原田知世
スタッフ
カメラ:高橋良明、カメラ:湯峯隆一、カメラ:斎藤興太、カメラ:高萩一之、音声:鈴木雄也、撮影:平山栄大、題字:千葉清藍、字幕:山崎菜穂子、音響効果:番匠祐司、ミキサー:妻藤卓也、プロデューサー:宇野英人、ディレクター:高橋良明
概要
東日本大震災後、福島県南相馬市の学習塾では生徒の学力が低下した。避難を繰り返す中で、子供たちの心が疲弊したためだという。塾を経営する番場さち子さんは「塾を子供たちが安心できる場所にしたい」と、生徒たちに夕食を作り、温かく見守ってきた。生徒たちは番場さんを「お母さんみたい」と慕い、親に言えない事も相談した。そんな中で迎えた高校受験。ともに試練に挑んだ番場さんと生徒たちの心のドラマを追った。

同じ年代の公開番組

UMKドキュメンタリー 東北に笑顔の華を咲かせましょう ~日向ひょっとこ踊りの絆~

2011年9月、宮崎県の日向市は東日本大震災被災者を励ますため、「日向ひょっとこ踊りを東北に届け隊」を派遣した。その訪問で見た物は、震災現場の衝撃的なまでの惨状だった。しかし、ユーモラスな踊り「日向ひょっとこ踊り」は、被災地の皆さんに笑顔を届けることができた。◆同年12月、「日向橘ひょっとこ踊り保存会」上山会長・高橋副会長の2人は、宮城県気仙沼市を訪問し、ひょっとこ踊りを習いたいという地元ファンに踊りを教え、被災者の皆さんの前で披露した。厳しい寒さ、見通しの立たない生活の立て直し。つらい日々が続く仮設住宅地に、踊りと笑いで支援を行った。◆そして2013年3月11日、東日本大震災から丸2年。3年目の気仙沼市を再び訪問することを、上山会長と高橋副会長は決めた。東北で笑顔の華を咲かせて欲しい…。そんな一心でもう一度気仙沼に向かう2人。はたして東北にひょっとこ踊りを広める事はできるのか。日向ひょっとこ踊り交流で、被災地の実態をドキュメントする。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
走った!跳んだ!腹へった! かもめ保育園の食育日記

北海道・小樽市。ユニークな食育で子どもの体と心を育てている保育園の1年間に密着。大自然とともに成長する子どもたちの姿を伝える。HBC「北のフード熱血応援団 ケッパレ!ごはん」のコーナー企画をまとめた特別番組。◆イワシを手で開いてそのまま油で揚げた、骨付きイワシのから揚げ。そんな料理を1歳児から食べるのが「NPOかもめ保育園」の日常だ。最近はやわらかいことが様々な食品の売り文句になっているが、この園ではその逆。かたいものをよく噛んで食べるのがモットー。あごや体の発達、さらには情緒の安定にも良いという。◆かもめ保育園では、地域にある食べ物を大切にしている。春には自分たちでヨモギを摘んでヨモギ餅を作り、夏には桑の実ジャムを手作りパンにのせて食べる。収穫の秋には、そば打ちも体験。豆腐やカレーライス、ニシン漬けなどを年長さんが手作りし、年下の子たちに振る舞う。「おいしかった」「ありがとう」といった言葉の大切さも学ぶ。◆夏季には海水浴場の近くにある季節園舎で、一日中、海に潜り、砂浜を走って過ごす。冬季は大学の山岳部の山小屋を借りて、ソリ滑りに雪遊び。自分たちが使う雑巾は自分たちで縫い、縄跳びに使う縄は自分たちで編み上げる。かもめ保育園には、そんな生きる力を育てる教育がある。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
日曜劇場 空飛ぶ広報室〔2〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第2回。空幕広報室を訪れたリカ(新垣結衣)は、柚木(水野美紀)が落とした資料から防衛省で緊急記者会見が開かれることを知る。大勢の記者の中に帝都テレビのクルーがいないことに気づいたリカは、柚木の制止も聞かず会見場に乗り込み、空井(綾野剛)たちの前で報道記者として空幕長(モト冬樹)や鷺坂(柴田恭兵)に鋭い質問を浴びせるが…。その後ある日、リカは情報番組「帝都イブニング」の街角グルメ特集を編集中に、阿久津(生瀬勝久)から「そのままだと無能のままだぞ。」と言われ、納得がいかないのだった。そんな中、番組企画の提案のため帝都テレビを訪問した空井にポツリポツリと自分の過去を話してしまったリカ。そのことを後悔していると、空井から連絡が入る。そして、空井との会話で自分の重大な間違いに気付く。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
この海に幸あり

富山湾に面した石川県七尾市能登島長崎町には、24世帯72人が暮らしている。かつては半農半漁の村だったが、いま専業の漁師は中山利則さんだけになった。中山さんは冬はカワハギ、他の季節はタイを獲って生計を立てている。妻の美根子さんと未明に出漁し、戻ってくるのは午後3時頃という生活をずっと続けている。漁師仲間の多くがきつい労働と収入の不安定さから船を降りた。しかし、中山さんは値段の高い魚に狙いを定め、55年間にわたり漁師を続けてきた。◆漁の合間、中山さんは磯へ小船を出し、魚やイカを捕まえる。95歳の父親と3人で囲む食卓には海の幸が並ぶ。中山さんは「体さえ動かせば、食べるものは自給自足できる。海があるから心にゆとりを持てる」と話す。その中山さんは海で遊び、自然に漁師になったという。30年前に父から船を任され、魚の取り方を真剣に覚えた。漁業の面白さを学び、漁師に成長できたのは「育ての親」としての海のおかげだ。◆漁師の仕事は「板子一枚下は地獄」と例えられるほど危険に満ちている。それなのに、なぜ中山さんは海から離れられないのか。番組では、世界農業遺産に認定された「能登の里海」と共にある中山さん夫婦の暮らしを描きながら、その答えを探していく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.