テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本!食紀行 復活!養殖銀ザケ ~新・サケ養殖の地に学ぶ~

番組ID
208522
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年07月28日(日)06:15~06:45
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:福谷貞夫
スタッフ
テーマ音楽:柏木広樹、撮影:岩崎修二、音声:岩佐みどり、編集:岩佐みどり、CG:村上伸明、MA:兼清和寛、音響効果:大島亮、ディレクター:山下修司、プロデューサー:河野信一郎
概要
2011年3月の東日本大震災の前まで、宮城県女川町で銀ザケを養殖していた鶴岡比呂志さん。震災で女川の養殖施設は壊滅状態に。鶴岡さんはグループ会社・臨海研究の現場所長として新たな養殖地を求め、鳥取県境港市にやって来た。境港が大きな港で、交通の便も良いことなどからこの場所を選び、試験養殖を始めて2年。様々な困難を乗り越え、地元の飲食店では「境港サーモン」が食べられるようになった。生で食べても焼いて食べても、美味しいサケ。震災をきっかけに新たな場所で養殖に挑戦する男たちの物語。この銀色に輝くサケが新たなブランド魚になるか。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’13 一輪車に夢のせて ~心の温度が合ってきた!~

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている男子児童。彼は一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。今では後輩の一年生の手をとって、一輪車の乗り方を教えてあげている。◆3年前に父親の転勤で青森市に転校した中学生の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。数ヶ月後の全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.