テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

工藤淳之介 3時のカルテット

番組ID
R24434
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年08月03日(水)15:00~17:00
時間(分)
62
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
プロデューサー:吉井秀之、ディレクター:薄田基子、ディレクター:坂井沖
概要
月曜から木曜の午後に放送されたワイド番組。アナウンサーの工藤淳之介と日替わりパートナーが新潟県内の様々な出来事や情報を伝える。(2019年9月30日~2024年3月28日放送)◆今回は放送日の前日、8月2日に開催された「長岡まつり大花火大会」にちなみ「平和」をテーマに番組を進める。長岡の花火大会は1945年の長岡空襲の翌日を開催日として広く新潟県民に親しまれている。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて2020、21年は中止され、3年ぶりに開催された。新潟放送開局70周年記念企画として70の夢を応援するコーナー「ハッシュタグユメファクトリー」が取り上げた横浜在住の料理研究家、馬場タチヤーナさんの「長岡花火を見たい」という夢の実現を密着取材。彼女の出身地ウクライナにいる家族や友人への思い、平和への願いを聞く。日替わりショートドラマ「夕ドラ ~小さな夏物語~」では、長岡空襲の体験者と長岡戦災資料館への取材をもとに構成。新潟放送のアナウンサーが熱演する。最後は長岡花火のクライマックスに流れる澤田知可子が歌う「空を見上げてごらん」でしめくくる。

同じ年代の公開番組

IBCラジオ特別番組 震災復興ドラマ 「ベソかき隠れオニ」、「10年目の秋」

東日本大震災の発生から11年の節目を前に放送された、震災からの復興をテーマにした2本のドラマ。このドラマは特定非営利活動法人いわてアートサポートセンターが企画・制作したもので、IBC岩手放送のアナウンサーと岩手県内の演劇人が出演した。◆「ベソかき隠れオニ」:高校時代、野球部のキャプテンだった「オレ」の携帯電話にある日、かつてのチームメート・マナブから着信があった。マナブは東日本大震災の津波に流され、10年後の今も行方不明のはず。当時マネジャーだったナオ、同じくマナブから着信があった元チームメートのユウトと3人でマナブの実家を訪ねると、マナブが高校時代に使っていた野球のグラブが見つかったという。◆「10年目の秋」:亡くなった高校時代の恩師カンタケのお別れ会で再会したアキヒコ、ノブオ、ユキコの3人はクラスメート。それぞれに思い出話を語るうち、思いもよらない事実が次々と浮かび上がる。カンタケは校長に昇進することもなく、68歳で肺がんで亡くなったという。ユキコは生徒に人気があった先生だと思っていたが、アキヒコはそんなことはないという。さらにノブオがカンタケに隠し子がいるという噂を話し始めた。


recent_actorsドラマradioラジオ番組
田畑竜介 Grooooow Up

月~木のワイド番組「田畑竜介 Grooooow Up」内で、日々伝えているニュースの中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー「Weekly Close Up」。2022年4月19日未明に発生した、福岡・北九州市小倉北区の「旦過市場」での火災を特集する。“北九州の台所”旦過市場の火災から1ヶ月、43店舗が被災した大規模火災に見舞われた市場の今を、メインパーソナリティの田畑竜介が現地を歩いて取材した。5月16日から4日間に分けて放送した内容を編集して公開する。初日は田畑の現地リポートと、火災後、店舗のある区域が通行止めとなり、仮店舗で商品を販売していた惣菜店の女性のインタビュー。2日目は「大学堂」という地元・北九州市立大学の学生達が運営する店舗の取り組みを紹介。大学堂では被災した青果店が間借りして営業していた。3日目は商店街の会長が、火災から続けてきた歩み、支援、そこに応える使命を語った。最終日の4日目は、北九州市の担当者に現状の問題点や今後の支援などについて聞く。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.