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テレビ番組

ザ・ノンフィクション ボクと父ちゃんの記憶2022 前編 母の涙と父のいない家

番組ID
218634
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放送日時
2022年09月18日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ドキュメンタリーSAMURAI
出演者
語り:富田望生
スタッフ
構成:たむらようこ、編集:高橋彰芳、音響効果:山下博文、EED:阿部秀昭、MA:澤田雅和、デスク:伊藤ひろみ、広報:小穴浩司、テーマ曲:竹原ピストル、演出:山田貴光、撮影:山田貴光、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
この家から父がいなくなり3カ月が過ぎた。2021年夏、緑に囲まれた千葉・睦沢町で暮らす高校3年生の大介さん(17歳)。父の介護を続ける「ヤングケアラー」だ。父・佳秀さん(65歳)は、50歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断された。それから15年。病が進行し、家の中を歩き回り、今では家族との会話もままならず、トイレに一人でいくこともできなくなった。そんな父を介護施設に入所させることを決断した母。離れて暮らせば、父の記憶から家族の存在は消えてしまう。それは実質的に、父との「別れ」を意味していた。父との別れから8カ月、月に1度のオンライン面会が許されるだけで、父と家族は一度も直接会うことができていない。父の介護生活から変わり、時間に余裕ができた一方で、父の不在を実感し、母は涙を流し、高校の卒業式を控える大介さんは、ささいなことから、母と激しく衝突する。2022年春、大介さんは造園会社に就職し、社会人としての一歩を踏み出した。その先には、「いつか独立して農家になる」という夢がある。それは「家族の未来」を思い描いた夢でもあった。父との涙の別れ、それぞれの新たな生活。大好きな父がいなくなった家族の1年を追った。

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