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テレビ番組

ヒロシマ 祈りの場の1年 ~2021年8月-2022年7月~(英語字幕版)

番組ID
216571
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年08月06日(土)10:25~11:25
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
スタッフ
構成:岩井田洋光、題字:濱崎壽賀子、資料:林重男(提供)、編集:山本龍、撮影:中渡瀬太一、撮影:高山祐一、撮影:渡辺亮介、撮影:坂本良太、取材:松山阿祐美(音声)、取材:高橋弘樹(音声)、MA:講崎友蔵、EED:須山葉子、広報:好中奈々子、ディレクター:前田典郎、プロデューサー:福田康浩
概要
広島の平和記念公園には日々どんな人がやって来るのか、公園の日常を1年にわたって記録した。渡部和子さん(78歳)は、毎日夜明けとともに公園内の原爆供養塔にやって来て、塔周辺の落ち葉を丁寧にかき集め、献花台を清掃する。ここには約7万柱の引き取り手のない遺骨が納められている。20年以上ボランティアを続ける渡部さんは「7万と言われてもおひとりおひとりのそれまでにかけがえのない人生があったんだし、希望があった。輝かしい人生を原爆で断ち切られたんですから」と語る。取材を続ける中、ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まった。世界が不安に包まれたその頃、被爆2世の画家、ガタロさん(72歳)が原爆ドームを見つめていた。彼はかつて1年間にわたり原爆ドームを描き続けたことがある。廃墟となったウクライナの街と原爆ドームが重なり、再び原爆ドームに向き合い始めた。核兵器の脅威が再び突き付けられた世界を憂い、ガタロさんは今日も絵筆を執る。元旦、慰霊碑で“千人献花”を行う人々。毎月6日、60年にわたって原爆供養塔での読経を続ける僧侶。毎日、原爆死没者追悼平和祈念館で被爆体験記を読む男性。今日も祈りの場には様々な人が訪れる。平和公園で出会った人たちを通して、「ヒロシマの思い」が映し出される。(英語字幕版)◆英語タイトル “A Year of Prayer in HIROSHIMA: August 2021―July 2022”

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