テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あおもり民謡のチカラ ―青森県民謡王座・手踊名人大競演!―

番組ID
218289
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月28日(土)15:30~16:55
時間(分)
74
ジャンル
music_note
音楽
school
教育・教養
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
スタッフ
カメラ:藤林国仁、カメラ:棟方直樹、音声:泉谷憲行、ディレクター:竹谷恵美、プロデューサー:森内真人、プロデューサー:山本邦人
概要
青森に伝わる郷土芸能「民謡」と「手踊り」は、県南と津軽で由来や特徴が全く異なる。県南と津軽は互いに切磋琢磨し、その技に磨きをかけ、長きにわたって人々を魅了してきた。民謡と手踊りの名人が青森のビュースポットで歌唱、演舞し、青森が誇る「民謡」と「手踊り」の魅力に迫る。◆津軽民謡は迫力ある唄い方が特徴だが、その唄声は何m先まで届くのか。栃木県出身の第54代青森県民謡王座・かすみさんに田んぼで実験してもらう。◆南部手踊りの特徴のひとつ、「見得を切る」仕草は踊りの途中で体の動きを止めて「静」と「動」を生み出す技。青森県手踊名人の3人がどこまで長い時間をかけて、見得を切ることが出来るのか挑戦する。◆民謡は口伝えで伝承されてきたために楽譜が存在しない。今回、民謡を吹奏楽用に編曲し、県内の高校吹奏楽部の演奏で名人が唄う。異色のコラボはどんな唄に化学変化するのか。バラエティに富んだ内容で、青森の伝統芸能が持つチカラを伝える。

同じ年代の公開番組

ドキュメント広島 戦地へ響け ヒロシマの音色

今年(2022年)2月24日、ロシアのウクライナ侵攻が突然始まった。広島市南区に住む平石さん家族は、その状況を憂えていた。広島市出身の雅史さん(63歳)、ウクライナ出身の妻エレナさん(43歳)と、双子の大志さん、幸一さん(16歳)、三男の英心さん(14歳)の5人家族。エレナさんは英心さんのバイオリン留学に同行してドイツに住み、広島と行き来していたが、1年ぶりの帰国直後に、予期せぬ戦争が始まった。友人や親族から連日のように送られる、戦火に苦しむ母国の映像。何か力になれることはないか。英心さんは、幼なじみの岡野純大さん(16歳)とウクライナを支援するチャリティーコンサートを始めた。それは1回で終わるはずだったが、ウクライナを助けたいという人々の思いから、次々と依頼が舞い込んだ。毎週末のように県内各地で演奏し、来場者は1千人を超えた。再びドイツへ旅立つ前夜までコンサートやイベント出演に追われた英心さんとエレナさん。数え切れない人たちと、被爆地からウクライナの平和を願う心を一つにした。祈りを音楽にのせ、走り抜けた平石さん親子の2か月を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 ようきたね、またきいや ~観光列車が紡ぐものがたり~

コロナ禍の中、2年前にデビューした高知の観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が、密かに人気を集めている。その理由は車窓から見える日本の原風景、高知名物の「皿鉢(さわち)」に見立てた創作料理、そして沿線住民の“お手ふり”だ。列車に向かって沿線住民が手を振るこのおもてなしは、高知~窪川駅間で、グループから個人、駅のホームから自宅まで、様々な人や場所に広がり、乗客の心を和ませている。中でも四万十町の田村梅一さん(87歳)は去年の夏から1回も欠かさず参加してきた。窪川駅の近くで多い時は30人ほどの仲間と仮装して列車を出迎える。「まん延防止」が明けたこの春、息子、孫、ひ孫と4世代での“お手ふり”が初めて実現した。田村さんの情熱の源とは。一方、この列車の最多乗車を誇るのが、大阪市の会社員・本田昇さん(36歳)だ。月給の7割を使い、130回も乗車するほどお手ふりにハマる理由とは。また列車内で「観光ガイド」デビューをする伊野商業高校の女子生徒にも密着した。お手ふり住民によるサプライズに、涙する場面も。コロナ禍で、人間関係が分断されがちな今、お手ふりによってつながる住民と乗客の心温まる交流をカメラが追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル

キャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性と結婚するも、夫が他界。残された娘の母親になろうと家事や育児に奔走する、義母と娘の、愛と成長を描いた物語(2018年放送)のスペシャル版。原作:桜沢鈴、脚本:森下佳子。◆2020年の年明け、義母・亜希子(綾瀬はるか)の手腕により再建に向かっていた大阪の企業・ゴルディックが乗っ取りに遭う。新しいオーナーは、外資系ファンドで、企業を安値で買収し、高値で売りさばいて大金を得る、いわゆるハゲタカである。しかし、憎き相手に対面した亜希子は、言葉を失ってしまう。ハゲタカの男・岩城良治(竹野内豊)は、他界した夫・良一(竹野内豊、二役)と瓜二つだったのだ。さらにハゲタカ良治が買収の標的にするのはまさかのベーカリー麦田。新事業が功を奏し、売り上げを伸ばしていたが、日本一のパン屋を目指す店長・麦田章(佐藤健)のノーテンキな野望につけ込み、大手製パン会社との合併を画策していたのである。そしてそんな大人たちを、みゆき(上白石萌歌)は相変わらずの笑顔で見守りながら、誰よりも亜希子の幸せを望んでいた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組