テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

名建築で昼食を 大阪編〔6・終〕 大阪市中央公会堂・大阪府立中之島図書館

番組ID
218007
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年09月22日(木)00:00~00:30
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
school
教育・教養
放送局
テレビ大阪(TVO)
製作者
テレビ大阪(TVO)
制作社
テレビ大阪(TVO)、松竹撮影所
出演者
スタッフ
企画:清水啓太郎、シリーズ構成:清水啓太郎、脚本:横幕智裕、音楽:ベンジャミン・べドゥサック、プロデューサー:岡本宏毅、プロデューサー:清水啓太郎、プロデューサー:東島真一郎、企画:甲斐みのり(協力)、撮影:水口智之、カメラ:中島唱太(B)、照明:土山正人、録音:小林武史、編集:田巻源太、スタイリスト:宮本茉莉、スタイリスト:江頭三絵、ヘアメイク:大江一代、その他:三浦千秋(プロダクションデザイナー)、スチール:廣田美緒、キャスティング:川村恵、助監督:倉光哲司、制作担当:原田耕治、制作担当:森満康巳、ラインプロデューサー:加藤賢治、撮影助手:鈴木聡介、データマネージメント:鍛冶川一夫、演技事務:黒澤潤二郎、美術進行:坂口大吾、装飾:田村正之、画面:岡本喜典、車両:山中俊之、カラーグレーディング:関口正人、選曲:原田慎也、効果:佐藤祥子、整音:久保田貫幹、ポスプロ:鈴木裕美(コーディネート)、その他:分山貴美子(劇伴口笛)、その他:ジョニー松原(劇伴ミキシング)、コンテンツプロデュース:金森啓、編成:樽谷旬、宣伝:清原寛、宣伝:加藤あゆみ、宣伝:坂本琢、ビジュアル:田中佑佳、ビジュアル:濱端誠、ビジュアル:宮崎歩、HP:安藤元和、デスク:安藤綾乃、デスク:島村彩音、主題歌:Gi Gi Giraffe、主題歌:スカート、協力:目黒智子、監督:吉見拓真
概要
建築模型士の植草千明(田口トモロヲ)はノスタルジックで可愛らしい「乙女建築」めぐりが趣味でSNSにその成果をあげている。そのSNSに惹かれた広告代理店勤務の春野藤(池田エライザ)がコンタクトを取ったことから、2人は建築巡りの師弟関係を結ぶ。そして名建築を一緒に巡り、千明の一風変わった独特な価値観や何気ない言葉に触れているうちに、藤の物事を捉える視点もゆっくりと変わってゆく。2020年放送の東京編の続編、テレビ大阪開局40周年記念。脚本:横幕智裕。(大阪編/2022年8月18日~9月22日放送、全6回)◆最終回「大阪市中央公会堂・大阪府立中之島図書館」。藤の元に千明からランチの誘いが入る。二人が向かったのは大阪のシンボル、ネオルネッサンス様式の美しい外観をもつ大阪市中央公会堂。岡田信一郎の設計案を基に、辰野金吾と片岡安が仕上げ、1918年に完成した。そのスケールの大きさ、シャンデリアやステンドグラスなどの美しい装飾に息をのむ2人。ランチは隣にある中之島図書館のカフェで北欧の郷土料理スモーブローをいただく。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2022 やっぱり、看護師になりたかった…

北海道江差町と紋別市にある2つの北海道立高等看護学院で起きた、教師による学生へのパワーハラスメント問題。11人の教師による53件のパワハラが認定された。教師は学生に向けて日常的に「もうお前みたいなバカは死ね。」「ペンでぶっさすぞ。」など数々の暴言を浴びせていた。定員割れ、増え続ける退学者。看護師を育てるはずの学び舎でなぜパワハラは起きたのか。なぜ、多くの学生が看護師として働く未来を絶たれなければいけなかったのか。ここまで問題が大きくなった原因として指摘されたのは、副学院長に事実上権限が集中していたことと、学校を運営する北海道の対応だ。江差高等看護学院では3年前、1人の男子学生が自殺した。遺族は「息子は江差の学校に殺された」と訴えている。パワハラ問題がもっと早く解決されていれば救われた命だったかもしれない。「前時代的」とも指摘された北海道立高等看護学院での教育。時代と共に学生の特徴や求められる看護師像も変わる中で、現場はどのように対応しているのか。3年制の看護学校が多い中で、より充実した学びを得られるように4年制の教育にも取り組む学校も取材。今の時代に求められる看護教育の在り方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
ザ・ノンフィクション ボクと父ちゃんの記憶2022 後編 18歳の夢 家族の夢

2022年春、高校を卒業した大介さん(18歳)は、造園会社に就職し、社会人としての一歩を踏み出した。幼い頃から父に自然や環境のことを教えてもらった大介さん。その先には、いつか独立して農家になるという夢がある。私(取材者)たちが大介さん出会ったのは、大介さんが高校3年生で、父の介護を続ける「ヤングケアラー」の時だった。父・佳秀さん(65歳)は、50歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断された。それから15年。病が進行し、今では家族との会話もままならず、トイレに一人でいくこともできなくなった。そんな父を介護施設に入所させることを決断した母。離れて暮らせば、父の記憶から家族の存在は消えてしまう。それは実質的に、父との「別れ」を意味していた。父・佳秀さんが、家からいなくなって10カ月。まだ一度も面会を許されていない父の66歳の誕生日。大介さんは初任給でケーキを買い、母は手作りのお弁当を用意するが、直接対面することは許されなかった。大介さんと家族の気持ちが募る中、涙の別れから1年が過ぎようという頃、ようやく再会の時が訪れる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.