テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2022 なぜ命は… ~熱海土石流 放置された責任~

番組ID
217695
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年08月03日(水)01:50~02:20
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
製作者
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
制作社
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
出演者
ナレーション:山崎岳彦
スタッフ
撮影:大久保賢、タイトル:田口尚人、MA:黒須友美華、音響効果:古川貴彦、編集:矢部裕規、ディレクター:高橋諒、プロデューサー:朝岡由紀、エグゼクティブ・プロデューサー:峰島孝斉
概要
2021年7月3日、静岡県熱海市で発生した大規模な土石流では27人が死亡し(災害関連死含む)、未だ1人が行方不明となっている。娘を亡くした小磯洋子さん(72歳)は、「発災から1年が経つが、まだ昨日のように思っている。」と話す。多くの命が奪われ、人々の暮らしを一変させた土石流。実は、この盛り土は届け出の3倍の高さにまで土が盛られ、産業廃棄物のようなものまで埋まっていて、その危険性が以前から指摘されていた。しかし、土地の所有者たちは自らの責任を否定する。また、調査が進む中で、行政の不適切な対応や、静岡県と熱海市が責任をなすりつけ合う姿勢が浮き彫りになった。大きな犠牲を生んだ土石流の責任の所在を巡る現状を追う。

同じ年代の公開番組

名建築で昼食を 大阪編〔6・終〕 大阪市中央公会堂・大阪府立中之島図書館

建築模型士の植草千明(田口トモロヲ)はノスタルジックで可愛らしい「乙女建築」めぐりが趣味でSNSにその成果をあげている。そのSNSに惹かれた広告代理店勤務の春野藤(池田エライザ)がコンタクトを取ったことから、2人は建築巡りの師弟関係を結ぶ。そして名建築を一緒に巡り、千明の一風変わった独特な価値観や何気ない言葉に触れているうちに、藤の物事を捉える視点もゆっくりと変わってゆく。2020年放送の東京編の続編、テレビ大阪開局40周年記念。脚本:横幕智裕。(大阪編/2022年8月18日~9月22日放送、全6回)◆最終回「大阪市中央公会堂・大阪府立中之島図書館」。藤の元に千明からランチの誘いが入る。二人が向かったのは大阪のシンボル、ネオルネッサンス様式の美しい外観をもつ大阪市中央公会堂。岡田信一郎の設計案を基に、辰野金吾と片岡安が仕上げ、1918年に完成した。そのスケールの大きさ、シャンデリアやステンドグラスなどの美しい装飾に息をのむ2人。ランチは隣にある中之島図書館のカフェで北欧の郷土料理スモーブローをいただく。


recent_actorsドラマschool教育・教養tvテレビ番組
テレメンタリー2022 やっぱり、看護師になりたかった…

北海道江差町と紋別市にある2つの北海道立高等看護学院で起きた、教師による学生へのパワーハラスメント問題。11人の教師による53件のパワハラが認定された。教師は学生に向けて日常的に「もうお前みたいなバカは死ね。」「ペンでぶっさすぞ。」など数々の暴言を浴びせていた。定員割れ、増え続ける退学者。看護師を育てるはずの学び舎でなぜパワハラは起きたのか。なぜ、多くの学生が看護師として働く未来を絶たれなければいけなかったのか。ここまで問題が大きくなった原因として指摘されたのは、副学院長に事実上権限が集中していたことと、学校を運営する北海道の対応だ。江差高等看護学院では3年前、1人の男子学生が自殺した。遺族は「息子は江差の学校に殺された」と訴えている。パワハラ問題がもっと早く解決されていれば救われた命だったかもしれない。「前時代的」とも指摘された北海道立高等看護学院での教育。時代と共に学生の特徴や求められる看護師像も変わる中で、現場はどのように対応しているのか。3年制の看護学校が多い中で、より充実した学びを得られるように4年制の教育にも取り組む学校も取材。今の時代に求められる看護教育の在り方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組