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テレビ番組

テレメンタリー2022 日記の中の父 餓死の島 2年の記録

番組ID
217821
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放送日時
2022年08月14日(日)10:00~10:30
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
ナレーション:上野樹里
スタッフ
リサーチ:柳原緑(アメリカリサーチ)、MA:須藤幹成、音響効果:片山由理、タイトル:前田力哉、タイトル:白土裕真、タイトル:鈴木理也、撮影:佐藤健二、編集:佐藤健二、ディレクター:高橋直希、プロデューサー:藤井尚弘、制作:阿部佳弘
概要
マーシャル諸島で戦死した父が約2年の日々を綴った日記が、戦後、宮城県の佐藤勉さん(81歳)のもとに届いた。2歳で父を亡くした勉さんは、父の記憶はない。どういう父だったのか。日記から手掛かりを探そうとするが、当時の言葉で記されていて、簡単に読むことができなかった。勉さんが苦難の道を経て解読すると、過酷な戦場の実態が浮かび上がってきた。父は、なぜ日記を書き続けたのか。戦後77年、日記の中の父が蘇る。

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針山愛美さんは、16歳でロシアの名門・ボリショイ・バレエ学校に留学、数々の国際賞を受賞し、世界中のバレエ団で活躍した。2017年からは、子ども達の教室や大学での指導を日本で始め、教えることに魅力と手ごたえを感じ始めていたが、3年前、乳癌になったことをきっかけに「もう一度自分の踊りに向き合いたい」と考え始める。かつて同じバレエ団に所属した巨匠ウラジーミル・マラーホフ氏と共に若手を募り、舞台を企画した。自ら舞台に立つと共に、次の世代に“本物の芸術”を伝えたいという思いがあった。しかし、新型コロナの影響でマラーホフ氏の来日は難航し、3度の延期を経て、ようやくその時を迎えた。針山さんはかつてのように体が動かず、自分に腹が立つと嘆くこともあったが、ロシア時代に常に胸の内にあった「あした私は踊っていないかもしれない」との思いで、踊り続ける。逆境を原動力に挑戦し続ける姿は、同じ舞台に立つ子ども達に、そして見る人々に、“生き方のヒント”を教えてくれる。


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