テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

恋です! ヤンキー君と白杖ガール〔10・終〕

番組ID
217635
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月15日(水)22:00~23:00
時間(分)
52
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
原作:うおやま、脚本:松田裕子、音楽:得田真裕、主題歌:JUJU、撮影:二之宮行弘、撮影:藤井孝典、撮影:廿樂知美、VE:外城勇一、VE:平井希(S)、CA:飯島綾、CA:三浦菜々子、照明:木幡和弘、照明:小池真之介、照明:小久保瞬永、照明:石川大祐、音声:佐藤友昭、音声:宮原友佳、音声:渡辺潤、音声:塩入春佳、編集:古屋信人、編集:高橋稔、ライン編集:槇洸介、MA:下村真美子、選曲:深井翠子、音響効果:阿部真也、VFX:島崎章、VFX:鈴木結花子、VFX:早崎竜生、VFX:平興史、VFX:森永秀明、VFX:畑山知博、編集:内田悠太(PR)、MA:前島真一(PR)、MA:出浦美穂(PR)、技術統括:木村博靖、技術:澁谷誠一(ロケ)、照明デスク:高橋明宏、編集デスク:加藤浩、美術:乾友一郎、美術:池谷明文、デザイン:柳谷雅美、デザイン:松尾実可子、美術進行:辻光久、美術進行:石堂小町、美術進行:榎莉沙、装飾:石橋達郎、装飾:寺原ゴイチ、装飾:佐々木真吾、装飾:平内悠介、装飾:菊池沙代、装置:石川悟、装置:杉田萌々香、装置:伊香諒雅、特殊効果:星野伸、特殊効果:高橋彩、フード:赤堀博美、衣装:安達絵里、衣装:石黒那々、衣装:宇佐見和香、ヘアメイク:三好啓子、ヘアメイク:竹内三枝子、スタイリスト:渡辺彩乃、特殊メイク:梅沢壮一、指導:新井恒紀(協力)、編成:藤澤季世子、考査:小串理江、営業:滝澤真一郎、宣伝:斉藤由美、宣伝:関根恵、宣伝:須藤えりか(デザイン)、スチール:江尻千世子、メイキング:渡辺ひろみ、HP:岡本祐司、音楽:鈴木優花(協力)、スタント:釼持誠(コーディネート)、SNS:江藤利奈、SNS:五十嵐未有(動画)、SNS:渡邉浩司(動画)、脚本協力:室岡ヨシミコ、ブレーン:林田晋一、演出補:今和紀、スケジュール:山下学美、制作担当:日比崇裕、記録:佐藤麻衣子、記録:初山澄乃、制作主任:愛澤豊宣、制作主任:山田のぞみ、制作主任:植村夏美、制作進行:藤澤みず紀、演出補:米川治、演出補:賀村華帆、演出補:佐伯木乃美、演出補:森川奈於、演出補:米本有佐、デスク:大下由美、宣伝:下山貴子(ディレクター)、プロデューサー補:沖本繁彦、プロデューサー補:鈴木千里、プロデューサー補:志村慧理子、協力プロデューサー:古林茉莉、仕上:赤木建彦、チーフプロデューサー:加藤正俊、プロデューサー:森雅弘、プロデューサー:小田玲奈、プロデューサー:鈴木香織、演出:内田秀実
概要
勝ち気だけど恋には臆病な盲学校の女の子と、喧嘩上等だけど根は純粋なヤンキーが繰り広げる、笑って、泣けて、時々ハッとする、新世代ラブコメディー。原作:うおやま、脚本:松田裕子(2021年10月6日~12月15日放送、全10回)◆ユキコ(杉咲花)と森生(杉野遥亮)の別れから1年、ユキコは盲学校を卒業し、食品関係の会社で事務の仕事を始めていた。一方、再び無職になった森生は、鹿児島から地元に戻ってきていたが、無職の今、ユキコに合わせる顔がないと考え、遠くから見守っていたが、そばにいることがバレ、ユキコと正面から向き合うことに。ついに1年ぶりの再会を果たした2人。森生の何気ない一言が、封印していたユキコの“ある気持ち”に再び火をつける。出会うはずのなかった2人の運命には、意外な結末が待っていた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第59回奨励賞)

同じ年代の公開番組

チャント! 企画特集 ピエロと呼ばれた息子

CBCでは、30万人に1人と言われている皮膚の難病「道化師様魚鱗癬(どうけしようぎょりんせん)」と闘う濵口賀久くん(4歳)とその家族を継続取材し、その様子を公式YouTubeで定期的に配信している。その取材映像を、毎週月曜日から金曜日の午後に放送されている情報番組『チャント!』のニュース特集として放送した。◆皮膚の難病「道化師様魚鱗癬」と闘う賀久くんとその家族の日常を紹介する。賀久くんは皮膚の乾燥を防ぐため、1日10回以上保湿剤を塗る必要がある。また、全身を固い皮膚で覆われているため、少しの運動で体温が38度を超えてしまう。加えて、紫外線を防ぐため、夏でも長袖長ズボンが必須で、太陽の下にいられるのは20分が限界だ。両親は短い時間でも楽しく遊べるように心がけている。病の影響で変形している手足が自由に使えるように、施設で月に1度のリハビリをするほか、家でもテレビゲームを通して楽しくリハビリを続けている。そのおかげで服のボタンを留めるなど、少しずつできることも増えてきているという。生まれた当時は感染症の危険があるため、無菌室から出られないかもしれないと言われた賀久くん。そんな賀久くんの成長を日々見つめる両親は、賀久くんのできる範囲で喜びや楽しさを一緒に見つけていきたいと語る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’21 ソンセンニムと子どもたち ~御幸森小学校 半年間の記録~

在日コリアン3世の民族講師・洪佑恭(ホンウゴン)さんは、教壇に立って30年余り。この春も卒業生に、自分に偽らない人生を送ってほしいと願いを込めて、「自分の根っこを知ろう」、「正しく生きよう」と記した手作りの色紙を手渡した。生野区にある児童数75人の大阪市立御幸森小学校は2021年3月、97年の歴史に幕を下ろした。御幸森には、自らのルーツや文化を学べる課外活動「民族学級」があり、洪さんはその指導の中心的存在。学校も一丸となり「心の中に平和の砦を築く」ユネスコ憲章に沿う「多文化共生教育」を続けてきた。コリアンルーツの子もそうでない子も、洪さんを「ソンセンニム」(先生)と呼んで慕う。閉校までの大切な1年にコロナ禍が襲いかかる。行事が次々中止され、保護者や地域の人も楽しみにする民族学級発表会は2度も延期に。涙ぐむ子どもたち。苦悩する洪さん。それでも、子どもたちとソンセンニムは、学びあい、ぶつかりあい、お互いの思いを寄せあってゆく。別れの日、校門を出ても帰ろうとしない子どもたち。人生の根っこをつくる教育とは何なのか。大阪の公教育のシンボルだった小学校の閉校までの日々を丁寧に追って問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
イチケイのカラス〔1〕

型破りなクセあり裁判官・入間みちおと超堅物エリート裁判官・坂間千鶴。性格も価値観も事件へのアプローチも全て真逆の二人が、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)で出会い、難事件の裏に隠された真実を明らかにしていくリーガルエンターテインメント。原作:浅見理都、脚本:浜田秀哉。(2021年4月5日~6月14日放送、全11回)◆第1回。入間みちお(竹野内豊)を裁判長に、坂間千鶴(黒木華)と駒沢義男(小日向文世)の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺していた。第1回公判で誠は江波のほうから先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめるべく、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して周囲を驚かせる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ドキュメント広島 オリヒメの向こう側 ~ALS元教頭が目指すもの~

2019年4月に放送した「ドキュメント広島 オリヒメがつないだ希望~ALS教頭と生徒たちの物語~」の続編。◆2021年6月、東京・日本橋に分身ロボット「オリヒメ」が接客するカフェがオープンした。ロボットを操作するのは難病や重い障害などで外出が難しい人たち。広島県三次市で暮らす長岡貴宣さん(58歳)もデビューを目指している。長岡さんは元教頭先生。尾道市の広島県立御調高校に勤めていた2016年、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断された。ALSは体の筋肉が徐々に動かなくなる難病だ。長岡さんも病気の進行により体が動かなくなり、声も失ったため、目の動きで入力できるパソコンが頼りだ。ALS患者は全国で約1万人、広島県内でも約250人がこの病気と闘っている。人工呼吸器を用いなければ通常2~5年で死亡するとされているが、人工呼吸器を付けない人が7割を占めるという。7月、長岡さんが操作する「オリヒメ」がお披露目された。デビューできれば、声を出せない人が接客する初めてのケースになる。長岡さんはこの分身ロボットカフェで実現したい夢があると言う。その夢とは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.