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テレビ番組

かまいたちの知らんけど 特別企画 お世話になったお店にはお礼を言いに行かなアカン、絶対に 

番組ID
216973
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月12日(日)14:00~14:54
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、吉本興業
出演者
スタッフ
企画:清水涼平、演出:清水涼平、構成:友光哲也、構成:中野貴至、CAM:西川真、CAM:大林祐、CAM:中村敦、AUD:曲渕正美、CA:菅野龍哉、MA:山本大輔、音響効果:山本大輔、EED:加田晃紀、EED:村上真央、美術:中西勇二、タイトル:玉川愛美、編成:川上裕、その他:上村真太朗(PR)、HP:髙田将志、HP:佐藤初那、その他:倉林大介(コンテンツ)、その他:亀岡裕子(コンテンツ)、その他:和氣正紀(コンテンツ)、デスク:本田美和、AP:石井カオリ、ディレクター:津嶋綾菜、ディレクター:秀島光樹、ディレクター:中村俊之、ディレクター:中井英雄、ディレクター:中西琴乃、ディレクター:赤井直樹、ディレクター:端大輝、プロデューサー:松本みゆき、プロデューサー:真鍋理恵
概要
毎週木曜深夜に放送中の「かまいたちの知らんけど」。今回は、濱家の思いが詰まった7月15日放送回の完全版。◆濱家が生まれてから37年間通い、お世話になったスーパー「イズミヤ上新庄店」が8月29日に閉店した。閉店が決まったことを知った濱家は、Twitterで「ショックすぎる…。全売り場に思い出が詰まってる。絶対お礼言いに行きます」と心境を吐露。そんな濱家の強い思いを知り、37年間の感謝を伝えるため、番組で閉店前最後の挨拶へ行くことになった。各売り場で蘇る、家族や友達との思い出。時に涙ぐみながら、感謝の気持ちを伝える。最終日8月29日の店内様子も撮影し、7月15日放送時には入りきらなかった幼少期のエピソードなども交えて送る。
受賞歴
ギャラクシー賞(第59回奨励賞)

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newsプラス1特集 あなたへ ~東日本大震災から10年~

東日本大震災直後、被災地では携帯電話もつながらず安否を伝えることが難しかった。テレビ岩手は被災者の言葉を伝えたいと、どの放送局よりも早くビデオレターの放送を始めた。結果的に525組926人を取材し、番組で何度も伝えた。後で分かったことだが、ビデオレターで家族の安否を知ることができた人が多くいた。震災から10年、言葉を残した人たちを探した。当時、住所や連絡先は聞いておらず名前が分からない人もいた。被災地出身のディレクターは、知り合いを頼りにその人たちを探し始めた。ビデオレターを撮影した場所の周辺で聞き取り調査を行い、少しずつ情報を集め、20人程を見つけることができた。今は話すのがつらいという人や新型コロナを理由に取材を断られた人もいたが、10人を取材できた。ビデオレターの撮影は基本的には1テイク。内容について具体的なお願いはしなかった。「今、伝えたいことを話してください」それだけをお願いした。番組では、被災地の街の移り変わりを定点映像で伝えている。定点映像は、この番組のディレクターとカメラマンが2人で10年間撮影を続けてきた。撮影箇所は岩手県内約60か所を数える。番組では、変わり続ける被災地の景色と変わらない被災者の思いを伝える。SNSなどが普及し、すぐにつながる時代。誰かに言葉を伝えられることは当たり前なのか。伝えることの大切さを10年越しのビデオレターで問いかける。


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