テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

イチケイのカラス〔1〕

番組ID
217424
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年04月05日(月)21:00~22:24
時間(分)
70
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ケイファクトリー
出演者
スタッフ
原作:浅見理都、脚本:浜田秀哉、音楽:服部隆之、主題歌:WGB、撮影:長谷川論、映像:宮入俊彰、照明:田部谷正俊、技術プロデューサー:中村もも子、音声:桜井秀一、編集:河村信二、選曲:大森力也、ライン編集:勝又秀行、カラリスト:勝又秀行、VFXプロデューサー:赤羽智史、音響効果:樋本舞、MA:高橋郁美、VFX:山本雅之(ディレクター)、美術プロデューサー:三竹寛典、デザイン:棈木陽次、コーディネーター:山下雅紀(アート)、装飾:近藤美緒、装飾:鈴木竜(アクリル)、視覚効果:大里健太、ヘア:松浦美穂(デザイン)、メイク:坂本敦子、メイク:齋藤美紀、メイク:荒木美穂、スタイリスト:島津由行、スタイリスト:吉田由紀、衣装:嶋崎槙人、監修:水野智幸(裁判所)、監修:牛田宰(書記官)、監修:古谷謙一(警察)、監修:加藤正明(刑務)、指導:寺島剛(鉄棒)、監修:松本尚(医療)、広報:根本智史、広報:北村桃子、広報:鈴木文太郎、Web:須之内達也(ホームページ)、スチール:瀬井美明、プロデューサー:三田村早苗(アカウント)、ことば指導:種川遼(長崎弁)、スケジュール:爲川裕之、演出補:岩城隆一、制作担当:菅村実雪、制作:曳地克之(管理)、記録:荒澤志津子、プロデューサー補:中澤美波、企画:高田雄貴、協力プロデューサー:古郡真也、プロデューサー:後藤博幸、プロデューサー:有賀聡、プロデューサー:橋爪駿輝、演出:田中亮
概要
型破りなクセあり裁判官・入間みちおと超堅物エリート裁判官・坂間千鶴。性格も価値観も事件へのアプローチも全て真逆の二人が、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)で出会い、難事件の裏に隠された真実を明らかにしていくリーガルエンターテインメント。原作:浅見理都、脚本:浜田秀哉。(2021年4月5日~6月14日放送、全11回)◆第1回。入間みちお(竹野内豊)を裁判長に、坂間千鶴(黒木華)と駒沢義男(小日向文世)の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺していた。第1回公判で誠は江波のほうから先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめるべく、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して周囲を驚かせる。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 妻を迎えに ~女川の海に潜り続けて~

宮城県女川町では、東日本大震災で615人が死亡、257人が行方不明となった。この町に住む高松康雄さんは、行方不明となった妻の祐子さんを探すため、潜水士の資格を取り毎週海に潜っている。きっかけは震災から1カ月後に見つかった祐子さんの携帯電話だ。勤務先で避難していた祐子さんは、津波が押し寄せる中、高松さんにメールを送っていた。「大丈夫?帰りたい。」妻の想いに応えるため、海に潜ることを決心した。しかし、1回の捜索で可能な潜水は20分~30分程度。体への影響も考え1日2回までとしている。捜索活動を続けるが、祐子さんにつながるものは見つからない。震災から10年目の2021年3月11日、高松さんは、祐子さんと同じ職場だった犠牲者遺族と一緒に海上から花を手向け、「どこにいるの」と声をかけた。海を見るたび「このどこかにいるのだろう」という気持ちになる。今年で65歳。捜索を始めて7年目。海に潜った回数は 500回に迫ろうとしている。「迎えにいく、会いにいくという気持ちは変わらない。後は体力がどこまで持つか」と語り、高松さんは海に潜り続ける。 


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
今日ドキッ!報道スペシャル 核と民主主義 ~マチを分断させたのは誰か~

住民の代表であるはずの議会が、住民の声を聞くことを否決した。北海道・寿都町。国内初の町営風力発電所がまちの大きな財源だ。しかし、約2900人の人口は今後も減少が見込まれていて、財政の見通しも厳しい。去年8月、町長が「核のごみ」の最終処分場の受け入れ調査への応募を検討していると明らかにした。突然全国の注目を浴び、混乱した住民は分断していく。小さなまちの密接な人間関係の中で、多くの住民は声を潜めた。その中で、一部の住民が行政に任せきりだったこれまでを反省し、声を上げ始めた。「肌感覚では賛成が多い」と突き進む町長に、反対派の住民たちは住民投票を求める。しかし、議会はあっさりと否決した。住民の不安を置き去りにして、去年11月、文献調査は始まった。冷たい風に晒される冬。報道陣もいなくなり閑散としたまちで、町議会議員の解職請求を求め署名活動をしたり、話し合いを求め続けたりする住民たちがいた。10年前に起きた東日本大震災で一旦止まった原子力発電所。しかし「核のごみ」の最終処分地が決まらないまま、全国で再稼働が進む。国の原子力政策にとって重要な核のごみの処分が、国民的議論がまったく進まないまま北海道の過疎のまちの問題として進む。しかも議会は住民の声を聞こうともせず、住民同士の分断が深まったまま…。「核のごみ」問題を通して民主主義のありようを問う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション はぐれ者とはぐれ猫 小さな命を救う男の闘い

革ジャンがトレードマークの阪田泰志(36歳)は、名古屋の街で、ある怒りと闘いながら日々を生きている。彼が全てを注ぎ込む仕事は猫の保護活動だ。自由奔放な気分屋で、普通の会社員になることは考えたこともなく、自らを「活動家」と呼ぶ“はぐれ者”だ。7年前に一人で始めた保護活動だが、運営するシェルターは常に火の車。1,000万円もの借金を抱えながら、多くの猫を保護し続けている。ペットブームやコロナ禍の巣ごもり需要など猫を飼いたいという人々が増える一方で、保護の相談が後を絶たない。市の動物愛護センターからも猫を引き取り、昼夜を問わず、世話をし続ける。阪田は“人間の身勝手な行動”で、猫が犠牲になっていることが許せないのだ。そんな阪田の元に一通の手紙が届く。薬物所持の罪で刑務所に服役する女性が「飼い猫を預かってほしい」と頼んできたのだ。さらに、崩れかけた家族関係によって起こった“多頭飼育崩壊”。劣悪な環境の中でやせ細る猫たちを見た阪田は怒りを感じながらも決して見捨てようとはしない。小さな命を救う闘いを続ける男と、行き場を失った猫たちの向こう側に見えてきたものとは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.