テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’21 クラスターからの教訓 医療と介護の同時崩壊

番組ID
216200
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年01月11日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーター:鈴木省吾
スタッフ
撮影:吉田将央、音声:堀内晃二、CG:池田卓哉、編集:有元謙一朗、AD:遠藤果苗、ミキサー:浜口崇、音響効果:渡辺真衣、ディレクター:水谷潤子、プロデューサー:山内康次
概要
2020年4月、札幌市内の介護老人保健施設で新型コロナウイルスの集団感染が発生し、100人近くが感染し17人が命を落とした。当時、応援に入った看護師は「医療も介護も崩壊していた」と証言。内部調査文書には「救急車を呼んでも来ない」、「40人を1人で見なければならない」といった当時の混乱ぶりが記されていた。11月には旭川市内の複数の医療機関でも集団感染が発生。教訓はいかされたのか。

同じ年代の公開番組

忘れてはいけないこと ~認知症受刑者が問いかけるもの~

岡山刑務所では刑期10年以上の受刑者400人余りを収容している。半数以上が無期懲役の受刑者で、殺人などの命を奪う生命犯が大半を占める。刑務所では現在高齢化が問題になっている。特に深刻なのが受刑者の認知症だ。法務省が2015年に全国で行った認知症を調べる簡易検査では、60歳以上の受刑者のうち、認知症傾向のある受刑者は約14%、全国に約1300人いると推計されている。岡山刑務所には予備軍を含め認知症受刑者が約20人いるという。ある80代前半の受刑者は数年前に認知症と診断され、自分の年齢も、自分がなぜ刑務所にいるかも思い出せない。社会復帰のための刑務作業も自分の部屋で行う軽作業に留まっている。また認知症の進行を遅らせるため、非常勤の介護福祉士が訪れ、足腰を使った運動を指導したり、テレビを見せて脳に刺激を与えたりするなどの活動が行われている。その光景はまるで介護施設だ。刑務所の本来の目的は受刑者に罪を償わせ、社会復帰させること。しかし、認知症受刑者に対しては、認知症をケアしつつ、適切な介護を行い、同時に贖罪と更生をさせなければならない。刑務所のトップや、専門家、犯罪被害者遺族、法務省への取材などを通じて受刑者の認知症問題を考え、刑務所運営はどうあるべきか考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
書道ガールズ 証 ~蟻高書道部 2020夏~

愛媛県四国中央市で開催される「書道パフォーマンス甲子園」。100校以上が参加する地区ブロック予選を経て、勝ち上がった20校が全国大会に進める。日本中の高校書道部にとって、全国大会の舞台に立つことが大きな夢、憧れになっている。2019年の第12回大会では、長野県松本蟻ヶ崎高校が6回目の全国大会出場で初優勝を果たした。それから1年、連覇を誓った後輩たちは、大きなプレッシャーとずっと闘い、そして練ってきた作品もほぼ完成していた。しかし、2020年の大会は新型コロナウイルスの影響により中止になってしまう。行き場のない悲しみの中、大会事務局が募集した演技動画の収録を自分たちのゴールとすることにした。演出とダンスを担当する副部長の伊藤さんは、書道部引退と同時に学校を辞める決心をしていた。理由は、突然彼女を襲ったある病の影響だった。一方、動画収録も暗礁に乗り上げていた。追い込まれた彼女たちは締切の2週間前、驚く決断をする。大会がなくなった特別な夏を生きる自分たちの、本当の気持ちを伝えたい、その思いを胸に最後の夏に挑む書道ガールズを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
イチケイのカラス〔1〕

型破りなクセあり裁判官・入間みちおと超堅物エリート裁判官・坂間千鶴。性格も価値観も事件へのアプローチも全て真逆の二人が、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)で出会い、難事件の裏に隠された真実を明らかにしていくリーガルエンターテインメント。原作:浅見理都、脚本:浜田秀哉。(2021年4月5日~6月14日放送、全11回)◆第1回。入間みちお(竹野内豊)を裁判長に、坂間千鶴(黒木華)と駒沢義男(小日向文世)の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺していた。第1回公判で誠は江波のほうから先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめるべく、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して周囲を驚かせる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.