テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おかずクラブの由利本荘まるごとレシピ

番組ID
216842
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月10日(金)19:00~20:00
時間(分)
53
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
秋田テレビ(AKT)
製作者
秋田テレビ(AKT)
制作社
秋田テレビ(AKT)、AKITAメディアテクノロジーズ
出演者
スタッフ
撮影:高橋直樹、撮影:石山和彦、撮影:北林竜大、撮影:藤田郁哉、音声:横井茂、音声:伊藤圭衣、美術:武藤優、美術:佐々木夏子、ヘアメイク:松下桃子、その他:佐藤忍(渉外)、その他:小林範仁(渉外)、AD:碇谷侑太、AP:大島千佳、ディレクター:高橋聡、プロデューサー:新山尚
概要
由利本荘市まるごと営業部から、お笑いコンビのおかずクラブへのミッションが与えられる。それは「由利本荘市のおいしい食材を使って新作料理を作ってほしい」というもの。作るより食べることが専門のおかずクラブは、番組が用意した助っ人のイタリア・ローマ出身の料理研究家ベリッシモ・フランチェスコとともに、由利本荘市名産の秋田百合牛やシイタケを使用した新作メニューの完成を目指す。案内役は由利本荘市出身の秋田テレビ菅原咲子アナウンサーが務める。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ブロッコリーに恋をした。知名度アップに奮闘中!

鳥取県中部に位置する琴浦町。日本海と中国地方最高峰・大山に囲まれ、農畜産漁業の盛んな町だ。そんな琴浦町で今注目されているのが「琴浦ブロッコリー」。産地拡大・販売額増など、著しい成長を遂げている。その躍進を支えるのが、JA鳥取中央の後藤慎司さん(26歳)。入組以来ブロッコリーを担当、農家から絶大な信頼を得ている後藤さんだが、入った当初は、鳥取県がブロッコリーを作っていることもあまり知らず、作り方もよくわからない状況だった。そんな後藤さんを指導したのが、師匠と呼ぶ存在の手嶋正一さん(69歳)。琴浦ブロッコリー生産の第一人者である。手嶋さんの指導もあり、後藤さんは今では自分の畑でブロッコリーを育て、問題点を農家へフィードバックするなど、生産に関する情熱は誰にも負けない存在になった。この夏、後藤さんと若手農家が中心となり、知名度アップを狙った新レシピ開発に取り組んでいる。新しい可能性を見出すことはできるのか。さらに琴浦ブロッコリーのイメージキャラクター『ロコト』を使ったグッズ開発も開始。琴浦ブロッコリーのために奮闘する、彼らの挑戦に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
水と生命のシンフォニー 第1楽章 冬から春

8つの水系が毛細血管のように大地を潤す「水の国」信州。信州の美しい映像と水の音、そして音楽で描く「水の旅」4部作の第1作目。「第1楽章 冬から春」。◆松本市乗鞍高原出身のシンガーソングライター・高橋あず美さんが「水の旅」で様々な自然の姿と出会う。標高3026mの乗鞍岳には、雪に守られるライチョウがいた。北アルプスの雪解け水がふもとの安曇野を潤す。その水を求めてはるか四千キロ離れたシベリアから飛来するコハクチョウ、1日に70万トンも湧く水が育てるワサビ。水によって安曇野の美しい風景が作られている。エメラルドグリーンの水が美しい上高地では、水が育む生命や森の変化を見ることができる。透明度の高い梓川には魚が泳ぎ、森には鳥が歌う。大町市上原地区では、北アルプスから流れる篭川の水を田んぼに利用している。ただ、雪解け水は冷たすぎて米作りには向いていない。上原地区は、食糧を増やそうと戦後に開墾された土地。冷たい水を温めようと、先人たちは知恵をしぼり温水路を作った。長い冬を耐えて、春にきらめく生命。番組は、花や虫、動物の躍動的な映像や信州の美しい風景、そして、高橋あず美さんが歌う季節の歌が溢れている。◆abn長野朝日放送開局30周年記念特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.